Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2017.09.15 Friday

スイム練習

0
    長篇Bが第六章まで終了、第七章に入る。そのかたわら、長篇Hのプロットを再検討。
    平塚の温水プールでスイム。いつものようにドリルを反復してから深いゾーンで泳ぐ。序盤は6ストローク2ブレスで泳いだのだが、やはりこれだといささか息苦しいし、4ストロークの部分で思ったほど伸びない。やむなく2ストローク1ブレスに戻し、腕が疲れてきたら6ストローク2ブレスに切り替えて泳ぐことに。第二クールに100mを測ってみたら2分半を切れない。またドリルからやり直しているうち、脇の下を伸ばしてひじから先の腕の重さを推進力に換える動きが乏しかったことに気づく。そのあたりを修正してみたらどうにか2分半を切れた。次にピッチング泳法で目一杯泳いだのだがタイムは詰まらず。ひじから先を前に運ぶ泳法のほうが効率が良さそうだ。6ストローク2ブレスはドラフティング時に使えそう。その後は他泳法。バタフライはブレスの前のキックを強く打つこと、平泳ぎは両手を合わせてしっかりストリームラインをつくることに注意。25mコースがなかなか空かなかったため計測はなし。終盤にやっと空いたから背泳ぎ。相変わらず曲がる。終了後はららぽーとまでゆっくり走って一日分の野菜カレー。
    帰宅後は長篇Bの前半を読み返しながら付箋を貼る作業。

    10:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2017.09.14 Thursday

    サイドバーの交響曲シリーズ表示

    0
      長篇Bの第六章を進める。そのかたわら、長篇Cをとりあえず起稿。
      『聖剣裁き』のアマゾンのデータにやっと書影が入ったのでサイドバーに表示。とともに、末尾にライフワークの交響曲シリーズのデータも表示する。
      1『The End』
      2『汝らその総ての悪を』
      3『遠い旋律、草原の光』
      6『波上館の犯罪』
      の四冊。シリーズものでもある4『おそれ』と現状では読めない5『永遠に終わりから二番目の日』は除外。『世界の終わり/始まり』の次が『The End』なのはなかなかいい感じ。ちなみに、軽めの第7番はすでに完成済み、作品Jが第8番なのだが、小説ならせいぜい中篇の量にしかならない。もちろん普通の小説ではないけれど。
      今日は軽めのブリック練習。明日はスイム。
      夕食は沢庵チャーハン。
      仮眠後の夜は連作A。長篇Rの加筆改稿作業が20章まで終了。長篇Hはやっと第一章が完了。今後はスピード重視で短い章を積み重ねていく予定。
      入浴後は油絵。今日は白を塗る。それからアンソロジーBを少し進めて資料を発注。アンソロジーAとともに、今月中にまずまえがきを起稿するつもり。最後に、作品Jを少し。


      07:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2017.09.13 Wednesday

      美術展巡りと都立中央図書館

      0
        朝から東京へ。東海道線のグリーン車で長篇Bの第六章。今日は懸案の美術館巡り。まず上野の国立西洋美術館でアルチンボルド展。先週行った奥さんが図録を買ってきてくれたし、人も多いので適当に流す。昔なら喜んだのだろうが、自分でも絵を描いているいまはあまりにも画風が違いすぎるからさほど琴線に触れない。このところとみに具象(と意味)が強すぎると辟易してしまう。続いて、東京都美術館へ。こちらは企画展ではなく、公募展がメイン。ネットでいろいろ検索して白羽の矢を立てていた具体展を観る。ここは抽象画が多くて落ち着く。大きな絵ばかりでどうかなと思っていたのだが、公募のところには小さめの絵も何点かあった。自力で運べるのは50号までだし、そもそもあまり大きすぎる絵は好きじゃない。公募の点数は多く、私の画風でもさほど違和感はなさそう。今年入選した茅ヶ崎美術家協会展のほうがレベルの高さに圧倒されたような気がする。まだまだスキルアップは必要だが、展示室の壁はずいぶん余っていたし、安からぬ審査料を払ったらいけそうな感触はあった。ただし、国立新美術館の公募展にもあたりをつけているところがあるので、どこへ出すかは未定。二、三年後にトライアスロンのロングの大会に出るのと、東京の公募展に応募するのは大きな目標。
        上野から渋谷に向かい、最後の「ベルギー奇想の系譜」展へ。久々に渋谷へ行ったら道を間違えて道玄坂のほうへ行ってしまう。展覧会はほどほどの人で好きな絵はじっくり観られた。ベルギーの画家でいちばん好きなレオン・スピリアールトは一枚だけだが、画集でも観たことがない絵だったので興奮。この暗い風景画はやはり図抜けて良かった。解説には「日の光」とあったけれど、これは人工光だと思う。続くウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンクの暗いビリジャンの風景画も秀逸。人間がいない暗鬱な風景画はひたすら落ち着く。この一角だけで来た甲斐があった。デルヴォーはかつて観たことがある絵だった。終盤の二枚、ド・コルディエの「狂った森」とタイマンスの「磔刑図」もいい。ほかにも好みの絵が多かったから満足度は高かった。
        終了後は広尾の都立中央図書館に籠もり、アンソロジーA『怖い短歌』の調べ物。開架式はやはり進む。早めに食事をして追いこむつもりだったのだが、なんと食堂の業者が撤退して休業中。ここのカレーはスパイシーで好きだったのに残念。やむなく18時で打ち切ったが、わりと進んだ。次は国会図書館の予定。

        20:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2017.09.12 Tuesday

        陀羅尼響く夏の本堂無人なり

        0
          こむぎちゃんが毎朝6時に起こしに来るので寝不足。長篇Bの第五章を進める。そのかたわら、長篇Dのプロットづくり。
          午後に第五章まで完了。150枚に到達。
          今日は雨天につき室内トレーニングのみ。
          夕食はゴーヤチャンプルー。
          夜は長篇Bの第六章のプロットづくり。のどか屋のゲラを仕上げてから連作A。それから長篇R。
          入浴後は油絵。並行して描いていた小さな絵の色塗り作業が完了。それから祝詞を聞きながらレシートの整理。さらに、作品Jと長篇Hを少し。

          07:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017.09.11 Monday

          次はアクアスロン

          0
            長篇Bの第五章を進める。
            初のオープンウォータースイムに続き、初のアクアスロンにエントリー。11月5日の第1回大磯・照ヶ崎アクアスロンのショートの部(スイム750m・ラン5辧砲縫┘鵐肇蝓爾垢襦この日は月例湘南マラソンがあるのだが、11月のアクアスロンとあってスタート時間が遅く、受付は9:30〜11:00。これなら月例の1キロを走ってから奥さんの車で大磯へ向かえば楽勝で間に合う。終了後に平塚で遊ぶことで家族の了解も取った。翌週の河津フラワートライアスロンの最終調整としてはちょうどいいだろう。
            まだエントリーが始まっていない鳥取マラソンの前泊のホテルをキープ。去年は倉吉にしか取れなかったので早めに動いたのだが、常宿の禁煙シングルはすでに埋まっていたのでやむなく喫煙シングルに。
            夕食はナポリタン。娘はニラ玉ごはん。
            夜はまず連作A。きりのいいところまで書いてからのどか屋のゲラに戻り、最後まで読む。あとは作品Jを少し。
            入浴後は油絵。今日は黒を塗る。あとは資料読み。

            07:29 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2017.09.10 Sunday

            第23回熱海オープンウォータースイムジャパングランプリ

            0
              大会参加204回目にして初のオープンウォータースイムの大会、緊張しましたが無事完泳しました。
              ゆうべは早く休み、6時間近く眠れた。私にしては上出来。予定より一本早い列車で熱海の会場へ向かう。いつものように到着が早すぎて待ち時間が長い。念のためにレジャーシートを持ってきたのは正解で、テントなどを持参する人も。海は穏やかだが日差しがあって予想より暑い(スタート時は31℃になったらしい)。スタート時間から逆算してウエットの下をまず着て、試泳の前に上を着る。水温は26℃でもひんやりして気持ちがいい。試泳するといったん気が楽になったのだが、ここからスタートまでが意外に長かった。そもそも受付時間が超過して段取りどおりにまったく進んでいない。トライアスロンではこんなことはないからだいぶ面食らった。ウエットを着てビーチクリーン活動をやったら発汗が多くなる。ペットボトルはもう一本必要だった。さらに、列に番号順に並んで点呼があるのも初体験でうろうろする。ウエットを着たままの待ち時間が長いと、暑いのに加えて胸が苦しくなってくる。早く始まらないものか。結局、かなり遅れて1000mの部がスタート。3分遅れで500mの部がようやくスタート。この二つの部は防波堤内の穏やかなところに設定された三角形のコースを回る。先発は2周、後発は1周だ。バトルを避けて後ろからマイペースでゆっくり泳ぐ。レンズを新調したゴーグルは、今日は大丈夫。第一ブイのところは外海との境で若干うねりがあるという話だったが、べつに問題なし。このへんではもう余裕が出てきた。熱海城のほうへ向かい、いちばん遠い第二ブイを目指す。同じズートのウエットのスイマーが前方にいたから、しばらくコバンザメで泳ぐ。第二ブイを折り返したあとは、練習したばかりの6ストローク2ブレスを試す余裕もあった。1000mの速い人に抜かれたりするので、最後のブイを回ってからバトルが発生。同じ緑帽子が周りにたくさんいたからほっとする。ビーチに上がってゴール。記録は15分08秒854(小数点以下3桁まで記録されている)。目標の15分はわずかに切れなかったが、実質500m泳いだのは最後のブイまでだから、13分半くらいでカバーできているはず。緑帽子は後ろにまだかなりいた。1500mと3000mの部は外海に出る。そのブイ設定と3000mのスタートを確認してから帰路に。来年は1500mに出るつもりなのだが、今年よりさらに緊張しそう。
              終了後は坂を上って熱海駅へ向かい、真鶴の岩海岸の下見。真鶴道路の下をくぐって外海に出るコース設定の大会に来年はチャレンジするつもり。帰りは厳しい坂を上って駅まで。今日はこれがいちばん疲れたかもしれない。
              帰宅後は家族で買い物。夕食はカレーチャーハン。
              仮眠後の夜は長篇Bの第五章を起稿。それから、のどか屋のゲラ。入浴後も進めて今日は第七章まで。

              15:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2017.09.09 Saturday

              『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』初校ゲラ到着と熱海オープンウォータースイム前日受付

              0
                長篇Bの第四章を進める。
                合間に来月末の富山マラソンの遠征スケジュールを作成。今回で北陸完乗の予定だが、マラソンが前日受付のみなのがネックで、すべて消化するのに苦労した。それでも最終日は早めに帰れそう。
                熱海オープンウォータースイムジャパングランプリの前日受付のため熱海へ。車中で長篇Bの第四章を完了。
                余裕をもって駅に着いたのだが道に迷いかけ、干物屋さんで確認。近くまできたけれどさらに迷って地元の人に確認、大汗をかいた。無事、受付を済ませたあと、16時から説明会。とてもわかりやすい説明だった。終了後は会場のサンビーチまで走り、駅からの近道のルートを確認。今日の海の状態なら問題はなさそうだ。ウエットに着替えるタイミングなどの細かいところは出てみないとわからない。とにかく平常心で。
                『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫・10月下旬刊行)の初校ゲラが到着しました。今回は味醂で有名な流山が舞台、取材の成果を生かした面白い作品に仕上がりました。ご期待いただければと存じます。
                さっそく夜から作業。疑問点を解決して第一章まで読む。

                08:05 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2017.09.08 Friday

                熱海オープンウォータースイム遠征準備

                0
                  長篇Bが第四章に入る。100枚をクリア。与力の名字を垣添にしたせいか、今日はいやに相撲の話が多かった。チケットを取ってある秋場所は三横綱休場だが、観たいのは下のほうなので。その後はアンソロジーAの資料読み。
                  奥さんは東京で美術館を二か所。私は来週三か所行くつもりだが、二つは重なっている。
                  夜はアンソロジーA、アンソロジーB、連作A、長篇R。入浴後は資料読み。
                  明日は日帰りで熱海オープンウォータースイムジャパングランプリの前日受付。いずれ1500mに出るのなら長く寝られる前泊にするつもり。遠征準備はほぼ完了。

                  08:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2017.09.07 Thursday

                  『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』本日発売

                  0
                    長篇Bが第三章まで終了。
                    公園で股関節ドリルのあと買い物。帰宅後にアンソロジーAの資料読み。
                    先に仮眠をとってから夕食の支度。今日は焼きそば。
                    夜はまず連作Aの第一話をとりあえず起稿。続いて、『桑の実が熟れる頃』の設定部分に付箋を貼る作業。それから、長篇Rの加筆改稿作業を19章まで終了。次に、連作Bのプロットを再検討。さらに、長篇Hと作品J。
                    入浴後は油絵。今日は銀色を塗る。それから、クレジット関係のレシートの整理。アンソロジーBと中篇は手が回らず。

                    08:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2017.09.06 Wednesday

                    脱走さわぎと6ストローク2ブレス

                    0
                      朝から猫の脱走さわぎ。いつにまにか娘の部屋の網戸が開いていて、全猫が脱走していた。しかし、奥さんがエサを出したところ、ゆき、りる、最後に前科何犯のこむぎも戻ってきた。猫の脱走は心臓に悪い。よく帰ってきたにゃ。
                      そのあと、たまたまネットを見ていたら、リコッタ王子に似たノルウェージャンの男の子が見つかった。猫が帰ってきた日に見つかったのは何かの縁なので、見学へ行く方向で奥さんに話を進めてもらうことに。結局、来週末に新富士まで行くことになった。白い襟巻とタビー模様はリコッタにそっくり。
                      仕事は長篇Bの第三章。『鉄道探偵団』の再校ゲラを返送。
                      コミュニティバスできりのいいところまで書いたあと、茅ヶ崎の温水プールでスイム。第一クールはTIスイムの『カンタン・クロール』で再認識した点をチェックしながらドリル中心の練習。わきの下を伸ばしてひじを前へ送ることに注意。それから、向かい潮と追い潮でフォームを変える練習。向かい潮のときは4ストローク1ブレスのハイピッチで深いところをかくようにする。この練習が第二クールの伏線になった。途中から半分水泳教室、半分フリーのレーンができたので、背泳ぎで行って平泳ぎかバタフライで戻るいつもの練習。背泳ぎといえば、木更津の第一ウェーブにずっと背泳ぎの人がいた。珍しい人もいるものだと思ったら、最終ウェーブで第一ブイへ泳いでいるとき、ふと横を見たらその人も背泳ぎだった。
                      第二クールは泳いでいるうちに次のパターンを編み出す。4ストローク1ブレス→2ストローク1ブレス→4ストローク1ブレス→2ストローク1ブレス、これだと呼吸も苦しくない。ウエットならさらに楽だろう。左右均等の3ストローク1ブレスが推奨されるけれども、あいにく右呼吸しかできない。このパターンは6ストローク2ブレスになるから、息を吸っている量は同じということになる。いい感じで泳げたので、しばらくこの練習をしてみるつもり。
                      帰宅後はポメラのデータを移植。長篇Rの加筆改稿作業を進め、連作Aの第一話のプロットづくり。それから、作品J。
                      入浴後はアンソロジーAとBの準備。
                      久々の必殺系、期待の新シリーズ『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)はいよいよ明日発売です。重ねてよろしくお願いいたします。


                      新刊
                      『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月7日

                      近刊
                      『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月上旬

                      『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月3日
                      『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社文庫)7月11日
                      『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月26日
                      『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月9日
                      『開運十社巡り 大江戸秘脚便』(講談社文庫)5月16日
                      『上州すき焼き鍋の秘密 関八州料理帖』(宝島社文庫)5月9日
                      『料理まんだら 大江戸隠密おもかげ堂』(実業之日本社文庫)4月5日
                      『クトゥルー短篇集 魔界への入口』(創土社、クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)3月30日
                      『京なさけ 小料理のどか屋人情帖19』(二見時代小説文庫)2月25日
                      『世界の終わり/始まり』(書肆侃侃房・現代歌人シリーズ)2月14日
                      『猫俳句パラダイス』(幻冬舎新書)1月28日
                      『花たまご情話 南蛮おたね夢料理(四)』(光文社文庫)1月11日

                      刊行中(2016年下半期刊)
                      『娘飛脚を救え 大江戸秘脚便』(講談社文庫)12月刊
                      『走れ、千吉 小料理のどか屋 人情帖18』(二見時代小説文庫)10月刊
                      『若さま大転身 国盗り慕情』(徳間文庫)10月刊
                      『母恋わんたん 南蛮おたね夢料理(三)』(光文社文庫)8月刊
                      『大江戸秘脚便』(講談社文庫)7月刊
                      『ほまれの指 小料理のどか屋 人情帖17』(二見時代小説文庫)6月刊
                      『包丁人八州廻り』(宝島社文庫)6月刊

                      『生きる人 品川しみづや影絵巻完結篇』(言い値書店)3月新刊



                      07:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                      ▲top