Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2019.03.29 Friday

長篇A送稿とスイム練習

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    長篇Aを送稿。長篇Bの第三章。
    まず茅ヶ崎駅へ行き、帰りの新幹線の指定席をキープ。続いて平塚へ行き、びゅうプラザが開くのを待って南海の特急を取ろうとしたのだが、取り扱いがないと言われてあわてる。嵯峨野観光鉄道は取れても南海は駄目なのか。奥さんに連絡したところ、ネットで取れそうだという話。JTBなら取り扱いがあることは知っていたので、茅ヶ崎に戻って待機。ややあって、バラバラの席だが特急券が取れたという連絡が入ったのでほっとひと息。平塚で泳ぐ予定を変更して茅ヶ崎市の温水プールへ。春休みで団体使用がないため、第一クールから折り返しコースで泳ぐ。今日はボヤンシーショーツでクロールを長く泳ぐ練習。まず400m。100mを2分08秒で入ったので夢の8分台を狙ったのだが後半疲れて9分07秒。それでもPBは大きく更新。第二クールは一方通行コースで50分間泳ぐ練習。短水路の途中で一回必ずヘッドアップを入れるようにし、1000mまではゆったり泳いで後半上げるペース設定。終盤は息が上がってきたが1825m泳ぐ。10分間の休憩後、せっかくだからと再び折り返しコースで800mに挑む。さすがに体が重かったが無事完泳。タイムは度外視だったが20分42秒はまずまず。さすがにここからバタフライの練習はきついのでクールダウンして3300mで終了。いい練習になった。
    トライアスロンチームのポロシャツ等が詰まった福袋と、ネーム入りの10周年記念トライスーツが到着。トライスーツは暑い時季のマラソンにも使えそう。
    帰宅して仮眠後の夜は長篇Cの第一章を六まで。
    入浴後は翻訳の準備と長篇Hの第十三章。

    08:38 | - | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    倉阪鬼一郎さま

    突然のメッセージ失礼します。
    ウルトラマラソン元世界チャンピオンの井上真悟と申します。

    「永久のゼッケン」読ませていただきました。

    不躾なお願いですが、直にお会いし、執筆に至ったまでの経緯をお聞かせいただけないでしょうか。

    私は、本書でも題材にされている鳥取マラソン(旧・日本海マラソン)を機に16年前より走り始め、倉阪秀史さんも出場されたトランスエゾの完走を機に24時間走競技に専念し、2010年には「EAT&RUN」著書のスコット・ジュレク選手とのレースを制しました。

    その後、台湾で自伝出版などを得るも、未だに競技活動の認知度の低さから様々な葛藤を抱えています。

    昨年の神宮外苑24時間チャレンジを準優勝し、今年10月にフランスでおこなわれる世界選手権へ出場することが内定しており、今回が日本代表として挑む最後のレースになると覚悟していますが、

    市民ランナーと競技志向のウルトラランナー両方の視点からマラソンを表現されている本書をひろめることは、私たち日本代表選手団の認知度の向上に直結すると感じています。

    できることなら、鬼一郎さんと直にお会いし、本書ができるまでの経緯をお伺いした上でのインタビュー記事を私自身がSNSにて拡散、またはメディア出演の際にPRしてゆきたいと考えています。

    お返事お待ちしています。
    2019/03/30 9:27 PM by 井上真悟
    ダイレクトメッセージをさしあげました。よろしくお願いいたします。
    2019/03/30 11:19 PM by 倉阪鬼一郎

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