Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2017.04.16 Sunday

リコッタ王子初シャンプーと『大転子ウォーキング』

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    遅くまで水泳の日本選手権を観ていて寝坊。長篇Bが第六章に入る。それから長篇C。
    リコッタ王子がうんちをこすりつけて歩いていて、朝から大騒ぎ。押さえつけて取ったもののまだ毛が汚れているため、奥さんにシャンプーを買ってきてもらって初めて洗うことに。軍手を装着し、爪を切ってか浴室で二人がかりで。普段はか細い声でしかなかない王子も大声で抵抗。長毛種だから乾かすのも大変。
    せっかく軍手をはめたので、ひとしきり庭の草むしり。三袋分雑草を抜いて休もうと思ったら娘が自転車の練習をしたいと言う。そこで、前回と同じ田園地帯へ。今回は自発的に2周1キロに挑む。後ろから車が来て止まったりしたのでタイムは6分25秒。さらにその先まで乗りたがったから伴走。そのうちついていけなくなりそう。
    みやすのんき『驚異の大転子ウォーキング』(彩図社)を読了。「大転子ランニング」から読んだので、ウォーキングの延長線上にランニングがあることがよくわかった。左右の骨盤に体重をしっかり乗せるゆっくりヴァージョンと180BPMで歩く速足ヴァージョンをミックスして取り組むつもり。ここでもスイムと同じく課題は左で、体重は乗るのだがまだ動きが硬い。左の大転子をうまくゆるめられるようにしなければ。ウルトラの一週間前に読んだのはタイムリーで、ウルトラ100キロの極意は「まだ走れるうちに効率よく速足に切り替えて力を温存すること」。これが言うは易く、行うは難い。ともすると、力尽きて歩くしかなくなるまで走ってしまう。PBペースで50キロ過ぎまで走っていた去年の淀川は、右足指の激痛で止まってからべたべた歩いた。PBを出した鶴沼も余裕で11時間半を切れそうだったのに、80キロ過ぎでまったく走れなくなってしまった。水都大阪では中盤から大転子ウォーキングを入れ、テンションが上がったら走るという組み立てで乗り切りたいと思う。
    二日めのカレーにはゆで玉子をトッピング。
    仮眠後の夜は長篇Cの第一章をようやく完了。
    入浴後は油絵。小さな絵に着手。それから資料読み。横浜開港資料館にも行かなければ。

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    2017.05.30 Tuesday

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