Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 長篇G脱稿 | TOP | 浅草花やしき >>

2016.12.27 Tuesday

長篇G送稿と年間7千枚とさらば将棋

0
    長篇Gを画面上で推敲して最後までプリントアウト。推敲作業に移り、11時前に完了。
    それからデータの訂正作業。昼過ぎに完了、昼食(バナナだけだが)後に送稿! これで年内の仕事は完了した。今月は初めて700枚書いたから疲れた。
    夕食はスパニッシュオムレツ、にんにくの芽と玉子の炒め物もつくる。
    三浦九段の件で将棋連盟の対応がまずいとは思っていたが、今日の同九段の記者会見で判明した事実はあきれるを通り越した。これはほとんど犯罪に近い。NHK将棋トーナメントを毎週録画していたが消去。柿木将棋も外した。もう将棋など観たくもない。関係者の猛省を促したい。
    仮眠後の夜は、まず大みそかの年賀状の宛名書きに備えて住所録のチェック。今年も改訂している暇などなかった。続いて、『猫俳句パラダイス』の献本リストに着手。これが存外に大変。
    今年の執筆枚数はPBを大きく更新して7146枚。ほぼ月産600枚ペース。わりとだらだら書くプロット(各章の場面ごとに細かく書いてトレースしていくやり方)も含めているので、完成稿はだいぶ減るのですが、それにしてもよく書いた。
    スイムは108.025キロと初の100キロ超え。
    入浴後は油絵。一枚サインを入れる。
    スポンサーのほうばかり向いている将棋連盟のコメントを読んでさらにあきれる。ファンあっての将棋ではないのか。頭に来たので将棋の本をあらかた捨てる(高田流と右玉の本は残した)。ことに、一ファンからの罰として『島ノート』は踏んづけてから捨ててやった。さらば将棋。今後は囲碁に専念します。
    明日はお出かけにつきポメラの準備。冬休みは執筆ではなくプロットづくりをもっぱらに。電子書籍Bのデータ修復作業はこの機会に終えておきたい。

    08:39 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://krany.jugem.jp/trackback/4781

    トラックバック

    ▲top