Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2014.01.04 Saturday

2014年間目標

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    午前中は長篇B。午後は買い物のあと長篇C。第八章が終了。それから新書のデータ訂正作業に着手。
    今年の目標を書斎に貼る。
    「一日20〜30枚。月間450枚」とハードルを上げてみた。ムチだけではモチベーションが上がらないので、「目標をクリアしたら月末にロング走(旅ラン)とロングライド」というアメも示しておいた。普通はアメにならないと思うけれど。
    ジョグノートの年間目標は「フルマラソン、サブ3.5。ウルトラマラソン100辧▲汽11.5。トライアスロンショート(オリンピックディスタンス)、サブ3.5」とわかりやすくタイムで。
    夕食のメインは豆苗ともやしとキャベツと玉子とベーコンのバター炒め。実家から届いたばかりの芋でポテトサラダも。
    夜は新長篇Aと長篇Dを進めて今日は25枚。月に20日だけ25枚書けば500枚だから楽勝、と軽く考えておくことにしよう。あとは新書の扉などの移植作業。それからR長篇に戻る。風呂上がりには自家製ヨーグルトに自家製マーマレードをかけていただき、自家製食パンの仕込み。

    09:26 | - | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    多く書けばいいというものではないのでは、と思います。例えば、漱石とかは、10数作しか長編を残していませんが、日本文学史上で最高の作家です。逆に、たくさん書いても、紙くずばっかりで、忘れられた作家なんて数え切れないほどいるでしょう。要は、価値のある作品をどれだけ書くかが大事ではないでしょうか。才能があったのに、過剰な多作で、本当ならもっといい作品を残せたのに残せなかったいう作家には(そういう作家の代表は、個人的には赤川次郎)なってほしくないです。
    失礼かと思いましたが、倉阪さんは期待してる作家なので、あえて苦言を言わせていただきました。今後も、面白い作品を期待しています。
    2014/01/05 9:46 AM by 博
    労多くして功の少ない手間のかかる仕事も手がけておりますよ。ご心配なく。
    2014/01/05 2:39 PM by クラニー

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