Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2017.04.29 Saturday

現代俳句年鑑の代表句

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    午前中は長篇C。微熱が抜けないせいもあって調子は出ない。
    何か前向きなことをやろうと思い、とりあえず『現代俳句年鑑2018』の原稿を投函。今回は代表句一句も選ぶことに。初心忘るべからずということで、最初期の「行列の一人は被る人の面」を選んだ。2017年版の鑑賞で、山本左門さんが拙句「囀りや画布白きまま棄てられ」を「感銘の一句」に選んでくださった。落ち込んでいるときには励みになる。次からはこちらを代表句にするかな。あとは「滴りの国光りつつ滅びけり」「百日紅いづこの街の砲撃ぞ」、古くは「柳ふと人のかたちをして柳」「打ち水や廃屋の前にも少し」など。
    今日もリコッタ王子の分骨カプセルとともに出かける。庭へ回ったら、お姉ちゃんたちが家の中でひなたぼっこをしていたからごあいさつ。
    夕食はカレーチャーハン。奥さんも不調になってしまった。
    夜は連作の第三話。きりのいいところでやめて、リコッタ王子の写真を追加印刷。家のほうぼうに王子がいる。
    奥さんの代わりに娘を風呂に入れて宿題を見る。どうも算数はあかんなあ。
    それから長篇Rの加筆改稿作業を少しだけ。

    今日のリコッタ王子追悼連作短歌↓
    夜なかに起きたらリビングに三匹いるきみだけが仏壇にいる
    ほとんどやめていたお酒をまた飲むようになったおまえのせいだぞリコッタ
    ほかの猫たちをなでながらいくたびも言う「おまえは長生きするんだぞ」
    行くぞリコッタしっぽの骨が入った分骨カプセルをぴーんと立てて
    若い頃ならけっと思っただろう「虹の橋の物語」やけに心にしみる
    まだ泣きたいときには泣くことにするだっておまえはいないのだから



    08:52 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2017.04.28 Friday

    仏壇到着と「在りし日のリコッタ王子」

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      長篇Bを送稿。長篇Aも送稿済みにつき、今月の締切はクリア。しかし、ペットロスでまったく解放感はない。
      気を取り直して長篇Cを再開。微熱が抜けず、少しだけ。あとはリコッタ王子のめぼしい写真のダウンロードを完了。写真も動画もたくさんある。
      昼過ぎに奥さんと出かけ、仏壇セットの台と猫じゃらし入れを買ってくる。リコッタの分骨カプセルと初めてのお出かけ。話をしながら歩く。書斎のお気に入りだった場所にも遺影を飾った。
      帰宅後に仏壇セットが到着、奥さんにセッティングしてもらう。帰ってきた娘はさっそくおりんを鳴らし、「頭が良くなりますように」などとお願いしていた。
      夕食はジャーマンポテト。
      仮眠後の夜は連作の第三話。長篇Rの加筆改稿作業も再開。
      その後は写真を整理し、weird photoに「在りし日のリコッタ王子」をまとめる↓

      http://6027.teacup.com/krany/bbs

      九歳の娘は骨壺や写真に向かって「リコッタおはよう」「リコッタただいま」とあいさつしている。「リコッタかわいかったね」「リコッタ大好き」などとよく言う。瀕死の猫を励まし、その臨終に立ち会って号泣し、なきがらを何度もなで、葬儀で最後のお別れをして骨も拾った。その経験は何よりの情操教育になったと思う。たった九か月で死んでしまったけれど(死なせてしまったとはもう思わないようにする)、その短い命と引き換えに、リコッタはいちばん大切なことを娘に教えてくれた。ありがとう。

      今日のリコッタ王子追悼連作短歌↓
      どの部屋にもリコッタがいるスタンプラリーのように写真を飾って
      家じゅうにあったお気に入りの場所そこだけほんのりと明るんでいる
      夜中に毛布の上から胸をふみふみされて苦しかったあの感触を思い出す
      無駄に立派なしっぽをぴんと立ててノートパソコンのうしろを通っていった
      シルバーブラッククラシックタビーアンドホワイト世界一の美猫だったよおまえは
      人間だったら高校生か元気な盛りだったねリコッタ
      何度も肩にのっけて言ったね「大きくなったなリコッタ」
      なきがらにも骨壺にも言った「おうちに帰ってきたよ」今日は分骨カプセルに言う

      07:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2017.04.27 Thursday

      『上州すき焼き鍋の秘密 関八州料理帖』近日発売

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        いつまでもめそめそしていたらリコッタ王子に笑われるから長篇Bの推敲。しかし、これがまた異国の青年が若くして亡くなる話でぼろ泣き。ちょうど終章を書いているときにリコッタが亡くなったから、たった九か月で死んだ男の子を登場させて追悼とした。
        そのリコッタの命日に届いたのが『上州すき焼き鍋の秘密 関八州料理帖』(宝島社文庫)の新刊見本。5月9日発売ですが、GWから並ぶところもあるようです。リコッタがきっと後押ししてくれるでしょう。よろしくお願いいたします。
        風邪で微熱。オーダーした写真立てが届く。リコッタ王子は木綿ちゃんに乗るのが好きだった。今後は猫を背中に乗せているつもりでポタリングは木綿ちゃんを使い、メインバイクのクレヨンはいずれトライアスロン用に改造するつもり。
        今日から夕食のテーブルには食いしん坊だったリコッタの写真も。手術が成功して治ると信じていたから命日に炊いたたけのこご飯をやっと食べ終わる。これからはたけのこご飯を見るたびにあの日のことを思い出すだろう。
        夜は長篇Bが完成。思い出深い作品になりそう。
        6月12日の四十九日が終わるまで遠出は控える予定につき、武甲山トレイルレースはキャンセル。これは取材を兼ねていたから調べ物で代用。5月に予定していた伊豆の取材ランと多摩川ロングライドもキャンセル。こちらはユーチューブの映像を参考に。

        今日のリコッタ王子追悼連作短歌↓
        歯と尻尾の骨が入っている分骨カプセルにまず言う「おはようリコッタ」
        いなくなったんじゃない見えなくなっただけそう思うようにして「おはようリコッタ」
        骨上げまで終わったら悲しみの峠は越えたような気がするもちろん悲しいけれど
        火葬窯へ運んだ最後のなきがらの冷たさと消えていったその姿と
        あんなに叱られていたリコッタなのにいつのまにかいちばん偉くなった神様だから
        そんな単語は検索したことがなかったのに日に何度も調べてしまうペットロス
        克服したと思ったころにフラッシュバックするだろうフェイスブックの×年前の投稿
        動画の中の私は語る「元気なリコッタ王子でした」
        クリスマスはいつも月命日だね満天の星のどこかにリコッタ



        07:54 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2017.04.26 Wednesday

        リコッタ王子葬儀

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          リコッタ王子のお見送りをしてきました。動物病院に続いて葬儀場でも号泣。我ながらあきれるほど駄目だ。かわいい写真が多すぎて一枚選ぶのに迷った。骨壺は持ち帰り、自宅に小さな仏壇を入れて供養することに。分骨カプセルも購入。たった九か月しか生きられなかったけれど、これをポーチに付けて日本全国の大会に出ていろんな風景を見せてあげるつもり。

          以下はリコッタ王子追悼連作短歌↓
          4月25日
          生まれ変わって戻っておいで号泣リコッタ九か月と二十日
          きみと暮らした半年間は何よりの宝だったよリコッタ安らかに眠れ
          天寿を全うさせられなくてごめんねさようならわたしのリコッタ
          虹の橋の向こうにはたくさんおともだちがいるよ元気でねリコッタ王子
          4月26日
          向こうに飽きたら戻っておいで庭で拾ってうちの子にするから
          もう動かないリコッタ王子その首筋をなでてあげる
          なきがらを抱いたときはまだあたたかかったのにこんなに冷たい王子よ眠れ
          佳人薄命と言うけれどおまえはニューハーフだぞ死んでどうする王子
          どの猫よりもごろごろの音が大きかったリコッタ王子ののどをなでる
          ほかの猫には見えるだろう戻ってきたらキャットタワーのいちばん上に乗れ
          冷たくなった首筋をなでながら言う「世界一かわいい猫だったよおまえは」
          手のひらに乗るくらいだったリコッタがまた手のひらに乗ったただし骨になって
          手のひらに乗るくらいからうちでいちばん大きな猫まで一気に育って天の階段へ
          「大きな猫さんになるんだよ」と言い聞かせていた子猫がこんな小さなお骨に

          19:58 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017.04.25 Tuesday

          リコッタ王子死去

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            先週から入院していた愛猫リコ(愛称リコッタ王子)、誤飲の開腹手術には成功したものの容態が急変、午後8時ごろ、家族に看取られて息を引き取りました。まだ9か月と20日でした。生前のご厚誼に感謝いたします。57歳の人生でいちばん号泣しました。痛恨です。しばらく喪に服します。

            21:49 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2017.04.24 Monday

            第9回水都大阪100kmウルトラマラニック

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              毛馬エイド56.8キロでリタイア。その後大阪城へ戻るときに倒れそうになって大変でしたが、どうにか生還しました。
              まずは順を追って。今回は制限時間15時間のアーリースタートだがあまり眠れず。序盤から大転子ランニングを試す。桃園の先の第一折り返しでは先頭から100mくらいの位置、結果的にオーバーペースだったかもしれない。今日は照り返しもあって暑く、徐々に失速。それでも折り返して枚方エイドまでは普通に走れた。この調子なら完走は問題なさそうだったのだが、練習不足とオーバーペースと暑さでフルの距離を超えてからガクッと失速、歩きがまじるようになってしまう。しかも、余力がなくなったときのサインだが、体が明らかに右へ傾きはじめた。修正しようと左に力をのせたら背中がねじれたみたいになって腰にも痛みが出てしまう。超スロージョグと歩きをまじえて先に進んだものの、エイド間の距離が泣きたいくらいに遠い。よほど姿勢が変だったのか、沿道やランナーから気遣う声が折にふれて飛ぶ。枚方までもう一往復はきつそうな状況になってきたが、打てる手は打とうと思い、間隔は正しくあいていなかったがロキソニンをもう一錠のむ。これが大失敗。結局、毛馬で回復が見られずリタイアを申告したのだが、この大会はリタイアバスがない。途中でやめたら自力で本部まで帰らなければならないのだ。私の場合は大阪城まで歩けばいいのだけど、どうもふらふらしていまにも倒れそう。腰も痛い。途中で二十回は立ち止まったと思う。リュックに湿布を入れてきたから貼ろうとしてまた倒れそうになる。散策している人などからずいぶん心配の声をかけていただいた。申し訳ないことだ。救いになったのは、桜ノ宮駅からショートカットする方法を知っていたこと。おととしはふくらはぎを痛めてわずか11キロでリタイアしたのだが、そのとき親切なスタッフに駅まで送っていただいた。あのルートを使えばいい。というわけで、水辺の公園から一般道に上がったのだが、自販機でお金を出してリアルゴールド一本を買うだけでひと苦労。ベンチで飲んでしばらく休んでから駅へ。影を見たら明らかに右へ体がゆがんでいる。そりゃみんな心配するだろう。駅の改札の近くやホームのベンチでも休み、二駅乗って大阪城公園駅へ。ここからまた休み休み本部に戻ってチップを返す。スタッフに体を支えてもらった。重い荷物の受け取りもひと苦労。時間をかけて着替え、また休み休み駅へ。鶴橋から近鉄特急に乗ってやっとひと息つく。危うく倒れて救急車のお世話になるところだった。
              今回は本当に懲りたので、体に悪いウルトラ100キロは弟に任せて引退します。失敗レースのほうが多かったけれど、11時間台のそれなりの記録は残せたので、まあ思い残すことはありません。今後はマラソンとトライアスロンに専念します。フルに毛が生えたくらいのウルトラは気が向いたら出るかも。
              というわけで、早めに伊賀上野の実家へ。メールによるとリコッタ王子はえさを食べず、脱水もあるため入院になった由。早く食いしん坊に戻るにゃ。
              今日は早めに起床。タクシーが来るまで実家で仕事。長篇Bの第九章の八まで終了。伊賀鉄道で続きを書き、伊賀神戸駅で第九章を完了。近鉄特急で第十章を起稿して進める。新幹線でもきりのいいところまで。これで脱稿できそうな雰囲気になってきた。今週は二冊送稿しなければならないから大変。
              帰宅後はポメラのデータを移植。リコッタは明日もしくは木曜まで入院。モニターから戻ってきた長篇Aのデータを修正。こちらは明日送稿できる。
              夕方から家族でニトリへ。調子が悪かったリコッタに盛大におしっこされてしまったふとん2点セット二組などを購入。念のために赤ちゃん用のシートを敷いて置く予定。退院後に自宅療養の強制給餌になることも想定して参考映像をいくつかチェック。もしそうなればGWの家族旅行もキャンセルに。
              夜は長篇Bを第九章までプリントアウト。

              16:16 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2017.04.21 Friday

              動物病院と国会図書館とSF大賞パーティ

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                昨夜はリコッタ王子の調子が悪く、なんだかぐったりしていたから、再度奥さんとともに動物病院へ。今日は昨日より回復、点滴などの注射を三本打ってもらったら目の光がだいぶ良くなった。
                そのまま送ってもらって東京へ。東海道線の車中で長篇B。第八章まで終了、第九章を起稿。
                今日はまず国会図書館で『怖い短歌』の調べ物。チェックしたのは葛原妙子、春日井建、上田秋成の全歌集。これだけでぐったり。春日井建を夢野久作の「猟奇歌」の流れで紹介したら怒られるだろうか。まだまだ道は遠い。
                18時から飯田橋のホテルエドモント。SF大賞のパーティに久々に出席する。早めに着いたので、ラウンジで長篇Bのプロットを最後まで練る。実害はなかったが、うっかり名刺を忘れてきてしまったのはたるんでいる。久々にお目にかかる方々にごあいさつだけして、猫が気になるから19時半ごろに早々と退散。リコッタ王子の食欲はまだ戻らず。
                明日は早起きして関西の電車乗りつぶしのあとにウルトラの受付の予定だったのだが、仕事もあるし猫も気になるので変更。普通に小田原からこだまで仕事をしながら新大阪へ向かう予定。電車は地下鉄に絞るつもり。

                22:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2017.04.20 Thursday

                こむぎちゃん6歳と脳ドック結果

                0
                  飼い猫のこむぎちゃんは今日が6歳の誕生日。里親探しで引き取ったもとノラ猫さんだから推定だけど。このところは脱走もせず、うちの福猫として元気に暮らしている。おめでとにゃ。
                  一方、陽気の変わり目のせいかリコッタ王子は調子が悪くなって病院へ。注射を打つほどではなかった模様だったが、薬をのまず、帰宅後も嘔吐したので心配。とりあえず少し薬をのんだので、ひと晩様子を見ることに。
                  長篇Bがそろそろ追い込みモード。第八章を進める。第六章と第七章の推敲と加筆も。残りは100枚を切った。
                  初めての脳ドックの結果が届く。MRAは異常なしのA判定、MRIはわずかな異常でB判定だが治療不要という結果だったのでほっとひと息。「大脳白質病変・くも膜嚢胞疑い」ということなので、毎年脳ドックは受けることにする。来年は頸動脈エコーも追加するつもり。人間ドックで胃カメラや腹部エコーなどをやっているから、とりあえずそれで大丈夫だろう。頭痛はなくなったが、節酒は続ける予定。
                  夕食はオムライス。
                  仮眠後の夜は長篇C。それから、連作の第三話。さらに、長篇Rの加筆改稿作業。
                  入浴後は、明日の調べ物と週末の遠征に備えてSDカードにデータを移植する作業など。

                  08:02 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2017.04.19 Wednesday

                  自主缶詰とスイム練習

                  0
                    前日は家で長篇Bの第六章まで終了、第七章を起稿。ポメラにデータを移植して出かける。相模線の車中で進め、コンビニで買い出しをしてから、いつもの相模原のホテルへ。甘いものを摂取しながら、集中して続きを執筆。八時頃に第七章まで完了。疲れた。
                    入浴して休憩後、今年書く長篇のプロットづくりに移行。四つの長篇のプロットを進める。やはり自主缶詰は捗る。
                    しかし、ホテルの空調の効きが悪く、頭を使いすぎたせいもあってなかなか眠れず。次はまた変えてみるかな。
                    いつもの朝食バイキングのあとは自室で仕事。複数の新書の構想を進める。滞っている『怖い短歌』を含めるとこれで七冊分になった。それから、長篇Bの第八章をとりあえず起稿。
                    チェックアウト後はバスでさがみはらグリーンプールへ。寝不足につき第一クールは軽め。100mクロールは一本だけで2分25秒。第二クールはまず背泳ぎ。前回、フィニッシュで水を押し出す動きができるようになったおかげで格段に楽、いままで長水路ではほとんど轟沈していたのに簡単にクリア。順序は違うが200m個人メドレーに。バタフライは息継ぎに注意したら長水路でも問題なくこなせた。なんとか6分台は出たが、やはりネックは平泳ぎ。ことに苦手なキックの練習に専念。ビート板につかまり、片足ずつキックの練習をするドリルが参考書に載っていたので試してみる。なかなかうまくできなかったが、両足も含めて念入りに練習。その甲斐あって、キックの前にひと呼吸ためを入れる感じがだいぶ良くなってきた。この調子で練習時間を増やしていけば、そのうち克服できそうな手ごたえがあったのは収穫。
                    買い物をして帰宅後は、ポメラのデータを移植。長篇Bは200枚をクリア。それから水都大阪100劵Ε襯肇薀泪薀縫奪の遠征準備。ウルトラはいつもサプリを早めに消化してしまうため、取り出しにくいリュックを背負うことにした。主催者推奨のマイカップも持参。
                    夕食はパスタと焼きそば。
                    仮眠後の夜は長篇Bの前半を推敲しながら付箋を貼っていく作業。
                    入浴後はあさって調べ物を再開する『怖い短歌』の準備。

                    15:04 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2017.04.17 Monday

                    フリップベルト初使用

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                      長篇Bの第六章を進める。150枚をクリア。明日の自主缶詰で第七章まで追い込めば見通しが立つのだが。
                      フリップベルトを初使用。財布やデジカメを入れたがまったく揺れず快適。180BPMのリズムで着地したら素早く足を前へ戻すことだけを心がけて走る。なかなかいい感じだった。買い物後のウォークも速足にしたのだが、普通に歩いている人に二人も抜かれた。まだまだです。
                      夕食はカレーを消化。
                      仮眠後の夜は各種のプリントアウト。長篇Cが第二章、長篇Rが2章に入る。それから連作の第三話。
                      明日の自主缶詰に備えてSDカードに複数の構想も移植。長篇Bをある程度追い込んだら、今年中に書く長篇の構想も進める予定。
                      入浴後は油絵。

                      09:32 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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