Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2018.06.21 Thursday

ブリック練習

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    午前中は長篇A。第三章まで終了、第四章のプロットを練る。合間に散文詩集成の書き下ろしのタイトルとファイルだけ作成。
    午後は長篇Bの第二章を一まで。
    終了後は田園地帯で基本のブリック練習。バイク10キロは今季まだこのコースで24分を切れていないので23分30秒に目標を設定。一周目から全開でコーナーも突っ込んで入るように心がけたところ、なんとコースベストを更新して22分29秒。目標より1分も速かった。ランはいつもの倍の10キロに。7分27秒→6分32秒→5分45秒→5分25秒とビルドアップしてきたので5分20秒ペースで維持しようと思ったのだが、5分24秒→5分38秒→5分37秒→5分41秒と落ち気味。残り2キロは5分36秒→5分18秒に上げて58分25秒で終了。ウエストポーチが揺れて気になったロスもあったから、次は56分台くらいまで上げたいところ。トラックの10000mもそのうち走るつもり。
    夕食は焼きそば。
    仮眠後の夜は長篇Hの第四章。明日はゲラが来るが、やっと調子が出てきたので止めないようにするつもり。その後は、長篇Мのプロットの練り直し作業。昨夜、資料を読みはじめたら早くも穴に気づいたので根本的に練り直すことに。パーツづくりを少しずつ進めている長篇Gとともに、まだ助走は続く。
    入浴後は『兄さんの味』の田舎へ送る分を梱包。それから、連作第四話のプロットを練る。最後に中篇。

    ミスもあったが珍しく短手数で勝利。ただし、二子ではまだ勝てない。
    棋譜再生

    08:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.06.20 Wednesday

    『兄さんの味 小料理のどか屋人情帖23』見本到着

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      長篇Aの第三章を五まで。合間に散文詩集成の体裁をチェックして完了。続いて、長篇B。第一章が終了、プロットを練り直して第二章に入る。





      というわけで、回を重ねて23巻です。跡取り息子の千吉がいよいよ修業に出ます。ご期待いただければと存じます。

      終了後は散文詩集成をプリントアウト。あとは推敲しながら書き下ろしをぼちぼち進めることに。それから、正月の帰省旅行のスケジュールをいち早く作成。雨天の今日はいろいろ進んだ。
      夕食はカレーチャーハン。
      仮眠後の夜は長篇Hの第四章を起稿。散文詩集成の現在の作品数は167篇(挿入章は除く)、200篇にするにはあと33篇書き下ろさねばならないので構想づくりに着手。
      その後は連作の第四話のプロットづくり。
      入浴後は絵画制作。さらに完成に近づく。その後はプロットづくりの続き。名人戦第六局の終局には間に合わず。佐藤名人が三連覇で羽生竜王は通算タイトル100期ならず。それから中篇。


      08:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.06.19 Tuesday

      NOTE不定期連載第二期終了とインターミッテント・トレーニング

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        午前中は長篇Aの第三章。午後は長篇Bの第一章。
        NOTEの不定期連載の第二期を終了。今日の更新は「溜池」「道路」「干潟」「氷山」「踏切」「牧場」「迷宮」の7篇。
        終了後は二度目のインターミッテント・トレーニング。どうもガーミンの使い方がわかっておらず、初めはラン以外のアクティビティのインターバルを選んでしまい、いつまで走っても1分の合図がないので中止し(1キロの設定になっていた)ランのなかのインターバルで仕切り直し。1分+4分スロージョグの12セットだが、所用と買い物があるためリュックを背負った普段着ランにつき半分の6回で終了。1回目は何度もタイムを見ていたのだが、そんなことをしなくても5秒前から合図してくれる。履歴のラップというところを見たらペースがわかった。それによると、1分ランのところはキロ4分01秒〜4分13秒。あとで田中宏暁先生の表を確認してみたところ、これはサブ3.5ペースで、サブ4ならキロ4分40秒でいいらしい。それなら楽だが、せいぜい250mくらいなのだから、キロ4分ペースで走りたいところ。次はドリンクも携帯して12本完走を目指したい。
        夕食は家族に揚げ物、私はめかぶ豆腐。
        仮眠後の夜は連作の第三話に加筆しながら推敲する作業。完了してプリントアウト。第三話まででちょうど200枚。60枚×2話で五話仕立てにする方向で、とりあえずもう一話プロットをつくらなければ。
        入浴後は絵画制作。今日もオイルパステル作業。完成に近づいてはいるのだが。その後は中篇。

        08:25 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.06.18 Monday

        猫書籍打ち合わせと鉄道フロア

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          朝から大きな地震のニュースで仕事に集中できず。余震がなければいいけれど。ツイッターには本棚倒壊などの写真が。被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます。
          長篇Aの第三章をきりのいいところまで書き、データをポメラに移して早めに東京へ。湘南新宿ラインで連作の第三話。早めに神保町に着いたので、近くの喫茶店で続きをわっと書いて脱稿。
          14時からホーム社で担当さん、写真家さんと猫関係書籍の打ち合わせ。今日は秘書猫ミーコ姫とおともだちのミミちゃんも帯同。気を持たせるようですが、詳細はいま少し固まってからということで。いい本になりそうです。
          終了後は書泉グランデの6Fへ。ここはすべて鉄道フロアで仔細に見ているとえらい散財をしかねないので、鉄むすめへのおみやげと自分用、一冊ずつに絞って購入。帰路は仕事をする根が続かず、自分用の一冊、西崎さいき『今は見ることができない鉄道風景 失われた国鉄・JR駅』(イカロス出版)を読んで過ごす。
          帰宅後はデータの移植と資料読み。

          08:33 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.06.17 Sunday

          ふじくん11か月と朝日俳壇新選者

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            長篇Aの第三章を二まで。それから、NOTEの不定期連載。「悪所」「暗渠」「小川」「枯野」「画廊」「更地」「砂場」の7篇。午後は長篇Bの第一章。
            終了後はゲラを返送してから茅ヶ崎市温水プールへ。二日連続のスイムは娘のお守りの合間に練習。昨日試したハタナビクロールをフリーゾーンで試す。普通に泳げるので一方通行ゾーンへ。タイムはさほど気にしなかったのだが、50m1分10秒を切れたからやはり体感よりスピードが出ている。昨日も気づいたのだが、この泳法だと左をうまく回せる。足の振り幅の小さい穏やかな6ビートキックだから、オーシャンスイムにはこれが最適だろう。途中からボヤンシーショーツに履き替えて練習。ウエットスーツと同じ生地だから浮力があり、バタ足の練習になる。折り返しコースで100mを一本だけ。全力で泳いだらPBの2分07秒が出た。他泳法はバタフライが50m1分27秒、平泳ぎはいくらか泳ぎづらく1分52秒、背泳ぎは上半身が下がってさらに泳ぎづらく2分以上かかってしまう。次はハタナビクロールを持続して泳ぐ練習の予定。今日も収穫があった。
            買い物をして、ファミレスで夕食。
            仮眠後の夜は連作の第三話。入浴後は絵画制作。オイルパステル作業の続き。それから中篇。
            飼い猫のふじくんは今日で11か月。いよいよ最初の目標の1歳に近づいてきた。カリシウィルスのキャリアなので毎日目薬をさして予防治療を続けているが、いまのところはいたって元気だ。


            最後に、驚きのニュースが↓
            「豈」には同期入会で同じ「俳句空間」投稿欄出身の彼が、四半世紀後に金子兜太の後任で朝日俳壇の選者になろうとは。おめでとうございます。



            08:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.06.16 Saturday

            オーシャンスイムスクールとハタナビクロール

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              長篇Aの第三章を起稿してからゲラの続き。最後まで読む。
              続いて、NOTEの不定期連載。「ばらばらと」「ぱらぱらと」「ひらひらと」「ほろほろと」「みしみしと」「みんみんと」「ゆらゆらと」の7篇を追加して一冊目の『ふるふると顫えながら開く一冊の黒い本』の増補改訂作業はひとまず完了。
              湘南ベルマーレのオーシャンスイムスクールに参加。今日の平塚の海は波・うねり・流れと三拍子そろった練習にはうってつけの条件。おまけに外気温が低くて寒い。海に向かう前に、ウエットスーツのファスナーがなかなか上がらず焦る。今日も下にトライスーツを着用したので噛んだのか、それとも着方が悪かったのか、次からはもう少し慎重に。水温も低めなのだが、気温がさらに低いため、海に入っていたほうがあたたかく感じられる(水温はデータによると20.1℃、海岸の体感気温は16℃くらいだった)。例によってゆるめのウエットから浸水するから、念のためにホットクリームを塗っておいたけれども体があたたまるまでは寒かった。
              さて、今日の個人的な課題はドルフィンクロールを海で試すこと。しかしながら、足が上がりすぎてどうもうまく打てない。足が上がると横波も受けやすいから苦しい泳ぎ。いつものようにウォーミングアップは最下位争い。ドルフィンを一回にし、二回目は小さく二つ打つようにしてみたのだが、それならバタ足にしてみようと途中で思い立つ。プールではあまり得手ではないのだが、海でははたはたと足をなびかせるように打てる。その回は後ろに三人いたから使えそうな雰囲気。次はドルフィンに戻したけれども、周回が倍になったこともあって大差のしんがり。やはり足が上がると抵抗を受けてしまう。そこで、終盤はバタ足に専念。ラストはビーチスタートの模擬レース。なんと一斉スタートで十人くらいに勝てた。集団についていけているところを見ると、このはたはたと足をなびかせるクロール(長すぎるのでハタナビクロールと略す)は体感より海ではスピードが出ているのだろう。いろいろ試行錯誤してきたけれどもこれがファイナルアンサーかもしれない。さっそくプールで練習してみるつもり。スクールはスタート間もないターンでバトルのコース取りをする練習なども。頭をどつかれてゴーグルがずれたりしたが、いい練習になった。終了後はユニアートで画材を調達。いまは海の砂を混ぜているのだが、細かく砕いた貝殻も入手。それから猫見物をし、めかぶとろろうどんを食べて帰宅。
              仮眠後の夜は連作の第三話。それからゲラを仕上げる。
              入浴後は詩歌トライアスロン作品のゲラをチェック。


              08:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.06.15 Friday

              『ゆめかない膳』再校ゲラ到着

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                長篇Aが第二章まで終了。初めの50枚をクリア。
                今日もNOTEの不定期連載を更新。「くるくると」「ぐるぐると」「げほげほと」「けらけらと」「すやすやと」「ぞろぞろと」「つらつらと」の7篇。
                更新が終わったところで、『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫・7月上旬刊)の再校ゲラが届く。急ぎにつきさっそく着手。合間に長篇Hのプロットの練り直し作業。ゲラの疑問点を速攻で解決したあと、頭から読み返す作業。第六章まで追い込む。
                その後は奥さんと小学校の授業参観へ。トレーニングよりただ立っているだけのほうが疲れる。帰宅後は来月に市の美術展に出す絵にクッツカーネを装着して移動カバンに入れる。もっと楽に入るかと思いきや、ぎりぎりでチャックが完全に締まらない。東京へ運ぶときはさらに苦労しそうだ。
                仮眠後の夜は連作の第三話。それから、長篇Hの構成表を練り直し、二章と三章をプリントアウト。ついでに、出す予定の公募展の要綱その他もプリントアウトする。これだけで緊張してきた。
                入浴後は絵画制作。オイルパステル作業に入る。この絵は来年。その後は中篇。


                新刊
                『廻船料理なには屋 荒波越えて』(徳間文庫)5月2日

                『さよなら、リコッタ』(電子書籍)4月25日


                近刊
                『兄さんの味 小料理のどか屋人情帖23』(二見時代小説文庫)6月26日
                『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月上旬
                『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月中旬

                刊行中
                (2018年上半期)
                『悪大名裁き 鬼神観音闇成敗』(コスミック時代小説文庫)3月
                『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月
                『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月
                『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月

                (2017年下半期)
                『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間時代小説文庫)12月
                『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月
                『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月
                『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月
                『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月
                『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月
                『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月
                『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月




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                2018.06.14 Thursday

                NOTE不定期連載再開とインターミッテント・トレーニング

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                  長篇Aの第二章。長篇Bの第一章。
                  終了後は田中宏暁先生考案のインターミッテント・トレーニングのコースを選定。田園コースでバイク練習をするとき、最も長く直線を取ってスピード練習をすることがあるが、同じコースを使えるんじゃないかとふと思い当たった。実際に走ってみると明らかに長すぎて失速。あとでガーミンのデータを見たらキロ2分29秒の瞬間最大風速から5分10秒のペースまで落ちていた。二本目は大幅に短縮。これはちょうど全力区間が1分あまりで終了、迂回してゆっくり戻って4分だから条件にぴったり。この二本目はキロ2分30秒から4分10秒に。距離はおおよそ250m。三本目はキロ2分40秒から4分20秒。今日は普段着の長袖にジョギングシューズの試走だったから三本だけで終了。直線のみで故障のリスクが少ないし、一本が短いからインターバルよりとっつきやすい。今後も取り入れてみるつもり。
                  十年あまりかかっているライフワークの一つ『倉阪鬼一郎散文詩集成』の完成に向けて、NOTEの不定期連載を再開。今回は旧作に手を入れた「いそいそと」「いらいらと」「おめおめと」「かちかちと」「きいきいと」「きらきらと」「くだくだと」の七篇。書き下ろしを含めて二百篇にする予定。
                  夕食のメインは家族は揚げ物、私はめかぶ豆腐とサラダ。
                  仮眠後の夜は連作の第三話。それから、長篇Hのプロットを練り直す。
                  入浴後は絵画制作。月を赤のアクリルで塗りつぶす。次からいよいよオイルパステル作業に。それから、中篇。

                  08:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2018.06.13 Wednesday

                  ブリック練習

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                    長篇Aの第二章と長篇Bの第一章を進める。
                    終了後は田園地帯で基本のブリック練習。トランジションに用途変更した宇宙船型のペットリュックを置く。バイクはいつもと風が逆で、前半はカーブに車が停まっていて上げられず。終盤追いこんで、なんとか10キロ24分そこそこでまとめる。ランは朝がたこむらがえりを起こしたため様子を見ながら。5キロ33分くらいでいいという設定だったのだが、大丈夫そうだったのでこれも終盤追いこむ。7分27秒→6分40秒→5分47秒→5分19秒→4分50秒とビルドアップしたもののわずかに30分を切れず。終了後はきつくてへたりこむ。
                    夕食はパスタと焼きそば。
                    仮眠後の夜は連作の第三話。長篇Hが第三章まで終了。
                    入浴後は中篇。それから、散文詩集成の追加分の推敲をひとまず完了。明日からNOTEの不定期連載を再開できそう。
                    女流王位戦は渡部愛女流二段が里見香奈女流王位を3−1で降し初タイトルを獲得。第一局こそ転がりこんできたような勝利だったが強い内容だった。本因坊戦は例によっての闇試合を制した井山本因坊が防衛に王手。まさか白の大石が死ぬとは。

                    15:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2018.06.12 Tuesday

                    新戸雅章『江戸の科学者』と追悼森田童子

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                      長篇Aの第二章と長篇Bの第一章。
                      人間ドックの結果が出たので、今年の検診シリーズの掉尾を飾る大腸内視鏡検査を初めてのクリニックに予約。6年ぶりでたぶん6回目。18年前に大腸ポリープの手術をしたあと、節制したおかげで前回はまったくポリープなしだったのだが、間隔が空いているため受けておくことに。頸動脈プラーク対策で豆乳グルトに変えているのだが、結果によっては普通のヨーグルトと併用することも。
                      ウイグルにオーダーしてあったボヤンシーショーツが届いたので試着。ウエットスーツと同じ素材だから着脱に少し手間取るが、サイズはちょうどいい。これでドルフィンクロールに磨きをかけられるはず。娘がプールへ行きたがっているので、土曜のオーシャンスイムスクールから連闘になるが、日曜に試してみるつもり。
                      夕食はチャーハン。鰹節にはプリン体が多く含まれているらしいので、尿酸値を考えて月一回にとどめることに。食べられるものがどんどん減っていく。
                      仮眠後の夜は連作の第三話、長篇Hの第三章。
                      入浴後は中篇と散文詩集成。

                      新戸雅章『江戸の科学者 西洋に挑んだ異才列伝』(平凡社新書)を読了。川本幸民はいずれ小説に出そうと思って参考文献の本を購入してあった。司馬江漢は主役級のシリーズの腹案があるし、宇田川榕菴の項に登場するショメールの百科事典は夢屋シリーズで毎回出している。田中久重の蒸気船もいずれどこかで言及したい。総じて、一気に読むのがもったいないほどの好著だった。さて、ここからは余談。31年前に出した第一短篇集はほぼ黙殺でしたが、ほとんど唯一の例外が「SFアドベンチャー」の時評欄で、その回を担当されていたのが著者。「(評論を書いても力を発揮するし)やがては名が出る人でしょう」という評言はずいぶん励みになったのでいまだに徳としております。

                      最後に、朝から森田童子の訃報に接する。昔はミュージックテープを擦り切れるほど聴いてずいぶん救われたものです。アルバムでは『マザー・スカイ』と『ラスト・ワルツ』が好き。歴史的会談の日ということで「今日は奇蹟の朝です」が頭の中で鳴り響いた。地平線の向こうへ行ってしまった人に、合掌。

                      08:01 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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