Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2018.07.21 Saturday

初めてのサザンビーチアクアスロン

0
    サザンビーチアクアスロンに初参加。早めに目が覚めてしまったので木綿リコッタ号の自走でサザンビーチへ。途中のコンビニで氷結ドリンクを二本購入。集合時間の一時間前に着いてしまったからしばらくビーチを撮影したり散歩したりして時間をつぶす。集合時間が近づいてもだれも来ないので変だなと思ったのだが、モニュメントの前ではなくモニュメントのあたりという表記だったことを思い出し、見るとそれらしい一団がいる。近づいたところ主宰の大塚さんが声をかけてくださったので受付を済ませ、しばし歓談。私が54歳からトライアスロンを始めたと言うと、最高齢の75歳で参加されている方も55歳から始めたという話。それなら70歳くらいまでできるかもしれない。
    まずはスイムを1時間だが、気温が高いので30分でいったん上がって給水を取ることに。今日の海は波もうねりもそれなりにあって練習するにはいい条件。大井川港では打てていたバタ足も、このうねりだとお留守になってしまう。水温も26℃くらいでフルスーツだといささか暑い。二往復して戻ったら、ほかの猛者たちは再び海へ入るところだった。いったん上がって給水し、再び海へ。波をくぐって沖へ出て、今度は一往復半にとどめる。泳力はいちばん下だろうが、曲がりなりにもついていけたので良かった。
    二種目めはラン2時間。ボトルポーチに加え、氷結ドリンクを手に持って走る。海岸は思ったより砂が少なく風が吹いていたのは助かった。それでも充分暑いから、キロ7分のペースで慎重に刻む。あまり江ノ島のほうまで行くと集合時間に戻れないから、ローラースケート場の自販機で給水してから折り返して国道へ。こちらは日陰だが風がないのでかえってきつい。大井川港ではかぶり水や氷があったなあと思いつつたらたら走り、辻堂海浜公園でまた給水。あとは海岸と国道を行ったりだが、だいぶ歩いてしまったので集合時間が気になってきた。残り2キロからはまじめに走り、最後はキロ5分20秒のペースまで上げる。左のボトルが何度も落ちるから、次からは右だけにしよう。1時間55分で13キロ弱というのは参加者で最低だが、まあ少しずつ延ばしていければ。いい練習になることはわかったので、平塚の海練と併用で月1回ずつ出る方向でスケジュールを検討するつもり。月例マラソンの日と同じく、夕食の支度をなしにすれば午後の仕事時間もそれなりにはキープできるだろう。

    今日の帰宅後の仕事は長篇Aを頭から読み返して付箋を貼る作業。まず三章まで。
    夕食はナポリタン。娘にはベーコンとコーンのバター焼き。
    仮眠後の夜は同じ作業を七章まで完了。同じ料理が登場し章名にまでなっていた。やり直し。
    続いて、連作の第四話を最後まで書く。
    入浴後は絵画制作。8号の絵はオイルパステルを残すのみ。それから、批評エッセイを最後まで書く。

    14:50 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.07.20 Friday

    河津フラワートライアスロンエントリー

    0
      今日は長篇Bから。第四章まで終了、100枚をクリア。残りはおおよそ200枚。
      早めに買い物へ行き、午後は長篇A。第八章に入る。
      今季最終戦の河津フラワートライアスロンにエントリーする↓
      [http://kawazutriathlon.com/]
      2年連続2回目。去年はスイムが大荒れでいい経験になったが、11月の河津の海はまた荒れるだろうから練習しておかなければ。今年も家族旅行込みで奮発して今井浜のホテルを取ったので、当日は自走。私のことだから無駄に早く着くだろうが、会場の隣にコンビニがあるから時間はつぶせる。去年はランの途中で足を痛めて冷や汗をかいたが、今年はランのベストを最後に更新したいところ。
      さのマラソンのエントリーも完了。5年ぶり7回目。今年は12月のさの→加古川の二戦が勝負レース。
      夕食はカレーチャーハン。娘はニラ玉。
      仮眠後の夜は連作の第四話、短篇。
      入浴後は長篇H、批評エッセイ、散文詩。

      07:56 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.07.19 Thursday

      英国珠玉怪談集

      0
        長篇Aが第七章まで終了。残りは約120枚。
        今日から娘の帰りが早いため、先にコンビニを走って回る。
        帰宅後は長篇Bの第四章。暑いのでポメラにデータを移植して執筆。PCに戻り、批評エッセイを少し。
        庭の草むしりを始めたが、一袋でやめる。
        夕食はGBS炒め。
        仮眠後の夜は連作の第四話、さらに短篇。
        入浴後は絵画制作。それから、長篇Hと散文詩。

        南條竹則さんより大著『英国怪談珠玉集』を頂戴する。集中の一篇、レ・ファニュ「ロッホ・グア物語」は私との共訳、共編訳の『淑やかな悪夢』収録作など既発表に新訳を加えた全32篇の堂々たる内容。現状ではとても翻訳まで手が回らないけれど、私も八十代になったらこういう本を出したいものだ。

        07:49 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.07.18 Wednesday

        大井川港トライアスロンリザルト発表

        0
          大井川港トライアスロンのリザルトが発表される↓
          [http://sports.geocities.jp/oigawatri/result/2018result.pdf]
          タイムは3.28.40で235位。出走278人(完走269人)だから後ろに34人もいた。
          スイムは37.21(240位)。約80mコースが長くなったのにPBとほぼ変わらないタイム。去年と同じコースだったら35分台の後半が出ていただろう。やはりバタ足に変えて正解だった。
          バイクは1.41.06(255位)と低調(通過は9人抜かれて249位)。
          ランは1.10.13(205位)で14人抜いてフィニッシュ。
          というわけで、今日はスイムより苦手種目となってきたバイクの練習。今季はエースギアをアウター8速から6速に落としてみたのだが結果が出なかった。確認してみたところ、追い風で6速スタートは明らかに弱気で、7速か8速で良さそうだ。あとは風向きなどを見ながら微調整すればいいだろう。娘が早く帰ってくるので今日はギアの確認のみ。

          仕事は長篇Aの第七章と長篇Bの第四章。
          夕食はパスタ。
          仮眠後の夜は連作の第四話。
          入浴後は長篇Hのパーツづくりと第五章。それから、短篇と散文詩。

          09:00 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.07.17 Tuesday

          ふじくん1歳と「ほんのひとさじ」

          0


            飼い猫のふじくんは今日が初めての誕生日。兄貴格のリコッタ王子が迎えられなかった1歳の誕生日だから感慨もひとしお。カリシウィルスのキャリアで毎日目薬を二回などの予防治療を欠かさず行っているが、いまのところはいたって元気だ。長生きするにゃ。
            仕事は長篇Aの第七章、長篇Bの第四章。
            終了後は郵便局まで走り、1キロランニング募金のプール分を西日本豪雨の義援金に。大震災以後ずっと続けているのだが、今年は走行距離が微々たるものであまり増えず。
            夕食はチャーハン。娘には胡麻和えと焼きウインナー。
            夜は連作の第四話、長篇Hの第五章。
            入浴後は絵画制作。未使用のM30のキャンバスを含め、三枚は似たような構図にしようかと思う。それから、短篇。いよいよ謎解きに入る。さらに散文詩を少し。

            書肆侃侃房のフリーペーパー「ほんのひとさじ」が届きました。特集「窓」に暗号入りの詩歌トライアスロン作品「窓男の消息」を寄稿しています。わりと自信作です。
            棋聖戦最終局は豊島八段が勝って悲願の初タイトルを獲得。後手番が当たったときはまたかと思ったが、よく勝ち切った。おめでとうございます。

            07:49 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.07.16 Monday

            茅ヶ崎美術家協会展

            0

              仕事に復帰。長篇Aの第七章と長篇Bの第四章。それからバイクの組み立て。今回は前輪をセンターに入れるコツがわかった。
              終了後は家族で出かける。二年連続で入選した茅ヶ崎美術家協会展へ。撮影とSNSへの投稿はOKということだったのでさっそく奥さんに撮ってもらう。
              その後は竜泉寺の湯へ。日焼け止めは持参したのだが段取りが悪くて塗れず、まだかなり痛い。
              仮眠後の夜は連作の第四話、長篇Hの第五章、短篇、批評エッセイ、散文詩の順。

              08:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.07.15 Sunday

              第13回大井川港トライアスロン

              0

                前日は正午過ぎに出て辻堂から輪行。パッキングしているだけで大汗。トライバッグが一杯で入らずヘルメットは輪行袋に入れる。東海道線のグリーン車で長篇Bの第四章。こだまでは座れず。静岡から在来線に乗り換え、藤枝のホテルに到着。炎天下の輪行は大変。ホテルで組み立てたが前輪がなかなかセンターに入らずひと苦労。今年はホテルの氷をボトルに詰めておく。相撲を観てから連作の第四話。早めに寝ようと思ったのだが、BSフジの「名歌復活!」という番組を長々と観てしまう。岡千秋、弦哲也、杉本眞人、徳久広司の作曲家たちの弾き語りがみんな歌手でもあるからむちゃくちゃうまい。しかも、ゲストが山崎ハコで、北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」のノーカット版を歌ったりする濃い番組だった。山崎ハコも北原ミレイもむかしよく聴いたが、これは初めてだった。全然トライアスロンと関係ないが、あまり寝られず本日へ。
                前泊の藤枝のホテルから早めに自走。大井川港までは約10キロだが、7.5キロあたりにあるコンビニを目指す。道路が荒れているところが随所にあるため慎重に乗ってコンビニに到着、カップ氷と氷結ドリンク三本を購入。これが今回の酷暑のトライアスロン対策だが、わりとうまくいった。コンビニからゆっくりバイクを押して会場入り。それでもだいぶ早かった。真っ先に受付をしてバイクをセッティング。ここは300人規模の大会で余裕を持って置ける。9時から開会式。8時半の時点ですでに気温は35℃。ドクターから「死んだら次の日から何もありません。あなたがたはプロじゃないのだから、安全第一でとにかく水分補給を」などと注意が。最後は両隣の人と手をつないで、バトルなしで楽しくやりましょうと盛り上がって閉幕。9時半の時点では気温はさらに37℃に上がる。橋をくぐるところしか日陰がないコースでこれはかなりクレイジーな条件。水温も25℃と高め。ウエットは滞りなく着られた。また、予備の度付きゴーグルで動いてエースゴーグルを温存する作戦も成功。
                入水チェックのあと、ほどなく10時にスイムスタート。ブイではなく三隻の船を回るのはいままでと同じだが、そのうちメインの船を今年は20m遠くしたと開会式で説明があった。二周回だから80m分長くなることになる。私の泳力に照らせば約2分のロスだ。せっかくPBを狙っていたのにがっかりしたが致し方ない。スタート後から練習したバタ足で。わりとバトルがあったが心拍数を上げないように落ち着いて泳ぐ。一周目はずっと集団で泳げていたし、前方確認の回数も以前より少なく済んだ。バタ足も打てていたから、いい感じで二周目へ。二周目は少しバラけてきたので前を追う。ストロークのピッチがやや遅かったのと左のプルが甘かったのは課題。フルスーツで水温が高かったせいか最後のほうはバテてきたが、なんとか終了。まだうしろにだいぶいたから上出来だろう。
                ラン用のフリップベルトと靴下もここで装着し、二種目めのバイクへ。バイクは亡き愛猫のリコッタ王子をにゃビゲーターにして挑む(一方的に話しかけてるだけだが)。バイクはリバティを三周。一周目は様子見。ギアはアウター6速。行きは28〜31キロくらいでこなす。折り返すとはっきり向かい風。下ハンで粘って走り、25キロをキープするように心がける。二周目はメリハリをつけて追い風は7速、向かい風は5速に。しかし、あまりの暑さに伸びず、追い風でも30キロをキープできなくなってくる。向かい風も下ハンだと腰が痛くなってきて苦しい戦い。それでも粘って三周目をこなし、バイクの足切りの約15分前に終了。数えたら後ろに20台くらいいた。
                ランに入った時点で気温はついに38℃。まったくクレイジーだ。キロ6分で走れればコースベストなのだが、もちろん走れない。ただし、気温36℃で投げてしまってだいぶ歩いた去年と違って、走る気は残っていた。それにしても暑い。大会の暑さ対策はいろいろあって、途中で冷たい水をバケツで頭からかけてくれたりするのだが、ここまで暑いと100mくらいでもう乾いてしまう。サプリを摂取したりしながらまず折り返しを目指す。今年はコースが短縮されて三周。折り返しがだいぶ前に来た。給水所に加えて氷もくれるので、ばりばり噛みながら走る。二周目はきつくて氷を噛みながらだいぶ歩く。三周目の復路になるとあと少しだから元気が出てきて5人くらい抜く。1時間10分は切りたかったのだが秒差で切れず。今年からTシャツではなくフィニッシャーズタオルになった。ゴール後に冷たい飲み物を続けて飲んで息を吹き返す。倒れていた人もちらほらいたが大丈夫だっただろうか。公式タイムはまだだが、3時間26分くらいだから、まあマイタイム。この暑さなら完走しただけで御の字だろう。これでトライアスロンは12回目で(全部OD)、曲がりなりにもずっと完走を続けている。
                トランジションエリアで帰り支度をしていると、海沿いのコースを選手がゴール目指して走っていく。最後のランナーまで声援を送れるのもこの大会のいいところ。今年は4時間の制限時間に間に合わない選手が一人いたのだが、閉会式はその選手のゴールを待つことに。みんなで最終ランナーに声援を送るばかりか、その選手のインタビューまであった。「また鍛え直してきます」という言葉にまた拍手。アットホームであたたかい大会だからまた出たいけれど、来年から皆生を目指すので次はいつになるかわからない。自走が長いから、あまり歳を取ったらつらいけれど。閉会式に出ていたらバスに間に合わないため、例年どおり飯淵までバイクを押して行ってパッキング。かつぎ紐をいい加減うまく結べないものだろうか。その後は輪行で、辻堂駅に車で迎えに来てもらって帰宅。

                20:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018.07.13 Friday

                スイム最終調整と二子局初勝利

                0
                  今日は長篇Bから。第三章まで終了、第四章に入る。続いて長篇Aの第七章。
                  コミュニティバスで連作の第四話を進めてから茅ヶ崎市温水プールへ。やっとスイムに復帰。第一クールはバタ足のドリルのあとにクロール。間隔は空いたが問題はなかった。とにかく徹底して振り幅の小さいバタ足の練習。今日はクロール中心につきボヤンシーショーツのまま第二クールも。バタフライと平泳ぎの練習を少しまじえてから再びクロール。折り返しコースがなかったため一方通行コースで400m。途中前が詰まってロスがあったが9分38秒でまとめる。100m通過は2分13秒だったから悪くなかった。前を追って泳ぐイメージはつかめた。
                  帰宅後は大井川港トライアスロンの遠征準備を完了。酷暑が目に見えているけれども、平常心でベストを尽くしたいと思う。
                  夜は長篇Hの第五章。入浴後はレシートの整理をほぼ完了。

                  Leelaに初めて二子で勝利! ちょっと足りなさそうだったのだが、一瞬の隙を突いて逆転。
                  棋譜再生

                  07:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2018.07.12 Thursday

                  『八丁堀の忍』再校ゲラ到着

                  0
                    長篇Aの第六章を推敲してから第七章に入る。それから、長篇Bの第三章。
                    大井川港トライアスロンのバイクの最終調整。直線を長く取り、エースギアのアウター6速で自然に35キロまで上げる練習を三回。右Uターンの練習のあと、トランジションラン(バイクを押して走る)の練習も。新バイクシューズは漕ぐのは快適だが走るのはややバランスが悪く、慎重に走ったら4分かかってしまった。明日はスイムの最終調整の予定。
                    『八丁堀の忍』(講談社文庫・8月中旬刊)の再校ゲラが届く。疑問点は一か所だけだったので、頭からスピードを出して読む。まずは第六章まで。
                    夕食はカレーを消化。
                    仮眠後の夜はゲラの続き。直しが少なかったためメールで伝えて完了。その後は連作の第四話。
                    半期分の資料を来週渡すため、入浴後はクレジット関係のレシート整理を速攻で。それから、長篇Hの第五章と散文詩。






                    新刊
                    『兄さんの味 小料理のどか屋人情帖23』(二見時代小説文庫)6月26日
                    『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月11日

                    近刊
                    『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月中旬

                    『さよなら、リコッタ』(電子書籍)


                    刊行中
                    (2018年上半期)
                    『廻船料理なには屋 荒波越えて』(徳間文庫)5月
                    『悪大名裁き 鬼神観音闇成敗』(コスミック時代小説文庫)3月
                    『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月
                    『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月
                    『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月

                    (2017年下半期)
                    『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間時代小説文庫)12月
                    『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月
                    『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月
                    『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月
                    『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月
                    『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月
                    『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月
                    『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月




                    07:56 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2018.07.11 Wednesday

                    『ゆめかない膳』本日発売

                    0
                      長篇Aが第六章まで終了。150枚をクリア、残りは150枚。その後のプロットを練り直す。
                      その後は長篇Bの第三章。
                      今日から小学校が早く終わるため、早めに買い物。帰宅後は長篇Bをきりのいいところまで。さらに、長篇Mの調べものをひとまず完了。国会図書館にかなりデジタル資料があったから、また機を見て通わなければ。
                      仮眠後の夜は連作の第四話、長篇Hの第五章。
                      入浴後は絵画制作。一枚目の油絵具塗りに着手。それから、短篇、批評エッセイ、散文詩を進める。

                      『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)は本日発売です。できることならきりのいい十巻あたりまで続けたいのですが、これはむろん売れ行き次第です。どうかよろしくお願いいたします。





                      新刊
                      『兄さんの味 小料理のどか屋人情帖23』(二見時代小説文庫)6月26日
                      『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月11日

                      近刊
                      『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月中旬

                      『さよなら、リコッタ』(電子書籍)


                      刊行中
                      (2018年上半期)
                      『廻船料理なには屋 荒波越えて』(徳間文庫)5月
                      『悪大名裁き 鬼神観音闇成敗』(コスミック時代小説文庫)3月
                      『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月
                      『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月
                      『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月

                      (2017年下半期)
                      『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間時代小説文庫)12月
                      『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月
                      『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月
                      『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月
                      『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月
                      『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月
                      『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月
                      『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月




                      07:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                      ▲top