Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2019.03.24 Sunday

佐倉朝日健康マラソン遠征

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    まずは前日から。18きっぷで成田まで。グリーン車で長篇Aを進め、第十一章の二まで。あいにくの雨だったが、表参道経由で成田山新勝寺にお参り。ほぼすべての場所をゆっくり回ることができた。予定より早く佐倉に戻り、送迎バスを待って川村記念美術館へ。例年通りだが、今年はジョゼフ・コーネル展の初日。もっとも前半は通常のコレクション、これまた例年通りロスコ・ルームへ直行。今年は近寄ってタッチなども確認した。それから座って瞑想。
     晩春の心の扉赤の中
    後半がコーネル展。もっとも、収蔵作家だし、箱作品などは私の絵とあまりクロスしてこないため流して観て早めに終了。予定よりずいぶん早く千葉のホテルにチェックイン。相撲を観ながら第十一章の三まで。入浴後は第十二章のプロット。早めに就寝。
    今日はフル84戦目、3年連続3回目の佐倉朝日健康マラソン。陸連登録者としては最後のレースになる。去年はDNFに終わってしまったからコマさんでリベンジ。幸い今日は快晴で、日ざしもあってあたたかい。早めに会場入りして準備運動などにも参加。4時間〜4時間30分のゾーンに並ぶ。
    9時半にスタート。ロスタイムは2分。アップダウンがある5キロまでは慎重に走って32.54。4時間半のペーサーに抜かれたのでついていくことに。しかし、道幅が狭くなると集団が縦長になって風船が小さくなってしまう。広い道に出てから追い上げ、勢いでかわして10キロまでは30.57。ペーサーの前のほうが人が少なくて走りやすいのだが、15キロの坂に差しかかったところで追いつかれる。15キロまでは31.13。激坂で抜かれて一時はだいぶ遠ざかったのだが、平地で立て直して追いつく。だが、給水所で去年食べられなかったあんぱんを賞味しているうちにまたずいぶん離される。あきらめかけたのだが、粘って追っているうちに風船が大きくなってきたから、ピッチを上げて追いつく。そこで休めばいいものを、そのまま車道側から抜いてどんどん離す。18キロ過ぎまでは快調だったのだが、印旛沼に出ると強風の洗礼を受けて失速。20キロの手前でまた抜かれてしまう。20キロまでは31.25。集団に出たり入ったり無駄な動きで消耗してしまい、もうついていく余力はなし。おまえは上野裕一郎か、とツッコミを入れながらたらたら走る。田園地帯は強風で閉口。寒さの次に風が苦手で、25キロまでは37.33と大失速。この大会のペーサーは15分刻みなのだが、28キロ過ぎに4時間45分のペーサーに抜かれてがっかり。これでは4時間49分のシーズンベストの更新も難しそうだ。そう思うと緊張の糸が切れて歩きだす。印旛沼の景色を眺めながらのウォークが何度か入り、30キロまでは38.40。30キロ地点には大きいエイドがあり、ボランティアの女子中学生からコマさんに大声援が飛ぶ。元気をもらってまた走りだす。鳥取と同じくサブ5死守が目標。32キロの手前で白鳥のかぶりものランナーとエールを交換。ものすごい勢いで抜かれたから、30キロ以降はフルスロットルという組み立てだろうか。ほどなく、ロッキーのテーマが聞こえてきた。関東の大会ではおなじみのロッキーおじさんは健在。ちょっと顔色は悪かったけど。35キロまでは36.16に少し持ち直す。35キロ地点でもエイドと沿道からコマさんに声援。これでサブ5は安全圏に入ってきた。次の36キロまでは6分40秒、この調子で上げればシーズンベストを狙えるかもしれない。昨年までは37キロあたりの砂利道がきつかったのだが、今年から舗装路を通る新コースになった。ここが格段に走りやすく、その後も粘って33.53まで上げる。40キロのエイドでも女子中学生からコマさんに大声援。残り16分でシーズンベストだが、最後に激坂が待ち構えている。なんとか全部走り、4時間47分台のシーズンベスト。30キロ以降を粘れたので陸連登録者引退レースとしてはまずまずだろう。
    帰路は久里浜行きの快速のグリーン車に乗ってひと息ついたのだが、津田沼で人身事故が発生して千葉止まりに。駅員の指示で蘇我から京葉線経由で東京へ。マラソンの後なのに京葉線から延々と歩いて東海道線に乗り換え。グリーン車にタッチしたら青ランプになったからほっとする。車中では長篇Aの第十一章。ただし、根が続かず。また明日から。                                                                                                                              

    20:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2019.03.22 Friday

    FACE展と光文三賞パーティ

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      長篇Aの追い込みモード。第十章に入る。
      13時に家を出て東京へ。今日は藤沢から小田急。快速急行の車中で長篇Aの第十章を完了、第十一章に入る。終盤になるにしたがってピッチが上がってきた。
      損保ジャパン美術館でFACE展2019を観る。倍率12倍を超える難関の公募展で、さすがにこれには出せない。もっと大きな絵ばかりかと思いきや、意外にそうでもなかった。この公募展にはオーディエンス賞があり、観客が一人一票を投じることができる。私が選んだのは高見基秀さんの「対岸で燃える家」。これはもう観た瞬間に倉阪賞。グランプリを獲得した庄司朝美さんの作品もさすがの迫力。もう一点、赤の階調だけの山田紫郎さんの絵も好みだった。この三枚が表彰台。総じて、私が入選した主体展のほうが好みの抽象画が多くてレベルが高いように感じられた。いずれにせよ、公募展は刺激になる。まったくの独学だが、美大出の画家に負けないぞというファイトがわく。
      終了後は地下鉄を乗り継いで日比谷へ。夕方より光文三賞のパーティ。早めに着いたので贈呈式から。西上心太さんと囲碁大会の話をしながら開会を待つ。日本ミステリー文学大賞は綾辻行人さん、同特別賞は権田萬治さん、同新人賞は辻寛之さん、鶴屋南北戯曲賞は平田オリザさん。ホラーとミステリーを書かねばなあと綾辻さんの挨拶を聞いていて思った。平田さんが原作者の高橋源一郎さんに謝意を表したら、目の前に座っていた男性が手を挙げた。
      続いてパーティ。久々のパーティであまりテンションが上がらなかったのだが、千澤のり子さんなどとしゃべっているうちに調子が戻ってきた。柴田よしきさんと大倉崇裕さんのお顔が見えたので合流、綾辻さんに挨拶する列に並ぶことに。そのあいだ柴田さんと教育の話など。後ろを待たせては悪いので、作家勢は合同で挨拶して記念写真を撮ることに。加わったのは太田忠司さんと井上雅彦さん。50歳の大倉さんだけ「若手」で、あとはほぼ同年齢。挨拶もできたのでここで退散。品川でいつものお土産を買い、グリーン車も満員だった列車を一つ見送って座って帰る。車中で仕事を再開しようとしたのだが、さすがにもう小説脳が動かず。
      帰宅後はポメラのデータを移植。残り二章を長めに書かなければ。
      というわけで、明日から佐倉へ遠征。

      10:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2019.03.21 Thursday

      スーパー銭湯と温水プール

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        平塚の湯乃蔵ガーデンに10時からおこもり。長篇Aの第九章を進める。入浴と昼食(ところてんだけ)を挟んで根を詰めて書き、14時過ぎに第九章を終了。やはりスーパー銭湯は仕事が捗る。終了後は平塚温水プールで軽めのスイム。クロールのドリルのあと、100mを前のめり感に注意して泳いだら普通の水着で2分17秒。前のめり感を意識するとキックもよく入る。途中から他泳法。背泳ぎは43ストロークにとどまる。第二クールは400mの予定だったのだが、仕事の疲れが残っていたため100mで打ち切る。これもラスト流して2分20秒。
        帰宅して仮眠後はポメラのデータを移植。長篇Aの残りは約80枚。終章までプロットを練っておく。26日の午前中に脱稿できればいいのだが。
        続いて、今日はもう脳のメモリが足りていなかったが、長篇Bと長篇Cと翻訳を少しずつ。それから、歌集の書評の準備をしてとりあえず起稿。

        19:31 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2019.03.20 Wednesday

        「ねこのきもち」取材

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          午前中は長篇Aの第九章。三まで書く。明日はスーパー銭湯にこもって追い込み。
          14時から「ねこのきもち」の取材。俳句企画の監修をすることになったのだが、しゃべるのは得手ではないので(いざ始まったらわりとしゃべるのだけれど)、企画趣意書にあらかじめ詳細に返答したものを用意しておく。おかげで思ったよりずいぶん早く終わってしまった。
          仮眠後の夜は長篇Bの第三章、長篇Cの第一章、翻訳。
          入浴後は長篇Hの第十三章。








          新刊
          『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
          『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

          近刊
          『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
          『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

          刊行中(2018年下半期〜2019年)
          『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
          『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
          『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
          『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
          『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
          『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
          『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
          『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
          『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
          『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
          『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
          『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月










          07:52 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2019.03.19 Tuesday

          週間読書日記と中学受験対策問題集発注

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            午前中は長篇A。第八章まで終了、第九章に入る。残りは120枚くらい。
            午後は長篇Bの第三章。
            買い物から帰宅後は先に仮眠。
            夕食はパスタ。
            還付金が入ったので、まず娘の中学受験の問題集一式を発注。ホイールのグレードアップも予定していたのだが、ロングを目指さないのならいまのゾンダで充分のような気もしてきた。これは皆生の当落(落ちると思うけど)を見てから決めることに。
            夜は長篇Bの続き。各種プリントアウト作業のあと、長篇Cの第一章。それから、翻訳。
            入浴後はレシートの整理。佐倉の遠征準備をしてから長篇Hの第十三章。

            最後に、「日刊ゲンダイ」3月18日号の週間読書日記に登板しました。
            ブログでの告知を忘れてしまいましたが、デジタル版で読めます↓









            10:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2019.03.18 Monday

            佐倉朝日健康マラソン調整

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              短歌エッセイを送付し、書評のファイルだけまず作成。長篇Aの第八章を進めながら、打ち合わせの準備にかかる。
              終了後は週末の佐倉朝日健康マラソンに向けて調整。ペース走は明日に回して、今日は坂練。ただし、どこか痛めないように激坂は避ける。
              夕食は家族の希望で外食。ステーキのどんへ。
              仮眠後の夜は長篇B。第二章まで終了、第三章に入る。残りは250枚。それから、長篇Cの第一章を再開。さらに、打ち合わせの準備。その後は翻訳を再開したもののまたすぐ難所に。
              入浴後は絵画制作。黒のアクリルとモデリングペーストをまぜたものを上から塗る。乾いたらこの抽象画は完成。それから、ゲラを仕上げ、打ち合わせの準備を進めてから長篇Hの第十三章。








              新刊
              『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
              『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

              近刊
              『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
              『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

              刊行中(2018年下半期〜2019年)
              『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
              『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
              『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
              『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
              『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
              『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
              『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
              『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
              『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
              『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
              『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
              『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月









              08:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2019.03.17 Sunday

              推理作家協会囲碁大会

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                年に一回の囲碁大会に参加。早朝に猫が枕元で吐いたので寝不足。一回戦はむきえび10級と向こう九子+逆コミ50目という厳しい条件。しかも、序盤早々逆に石を取られてしまうという論外の立ち上がり。それでも一つずつ石を取っていき粘って打つ。とても50目は無理だろうとあきらめていたのだが、つくってみたら8目勝ち。今日は10人参加で予選でA・B両グループに分けるという方式。これで5位以内で賞品ゲットが確定。二回戦はタヌタヌ2級と向こう六子で。忙しくて碁石に触るのは年一回になってしまい、コンピュータソフトとはこちらが石を置いて教わる立場だから久しく上手を持っていない。そのせいでいま一つ踏み込みが甘く、相手にも手堅く打たれて難局に。ヨセに至るまで頑張って打ったのだが6目負けで惜敗。今年も優勝と五段昇段はならず。この調子ではずっと四段のままかもしれない。お弁当を食べたあとは順位決定戦。新井素子2級と向こう六子で。これはうまくこなせて大差勝ちで四位に。ここからは練習碁で、みかん13級と向こう九子+逆コミ80目で。これも石を大量に取って大差勝ち。貴重なファンをボコボコにしてしまった。久々の実戦は3勝1敗とまずまずの結果。寝不足で四局打ったらぐったり。なお、優勝はまたしても竹本健治八段。おめでとうございます。
                帰宅後は長めの仮眠をとってからゲラ。最後まで読む。それから、東海道線のグリーン車などで書いていた長篇Aの第八章のデータを移植。
                入浴後は佐倉朝日健康マラソンの遠征スケジュールを作成。

                19:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2019.03.16 Saturday

                放課後デイサービスと画材店

                0
                  帰りに画材店に寄りたいので藤沢の放課後デイサービスへ。授業風景を聞きながらゲラ読み。第六章まで終了。世界堂ではアクリル絵の具と刷毛を追加。アクリルと同じメーカーのメディウムも初めて購入。大きな板のサイズと価格をチェック。
                  帰宅後は長篇Aの第八章。先に仮眠。
                  夕食は久々に揚げ物。
                  夜は長篇Aの続き。長篇Bの第二章。翻訳を難所だけ。
                  入浴後は長篇Hの第十三章。

                  13:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2019.03.15 Friday

                  スイム練習復帰と二冊刊行

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                    長篇Aが第七章まで終了、第八章に入る。残りは150枚を切った。それから長篇Bの第二章。バス移動中も。
                    風邪などでだいぶ間が空いてしまったスイム練習を茅ヶ崎市温水プールで再開。短水路の途中で一回ヘッドアップを入れながらクロール。泳ぎ方自体に問題はないものの、鳥取の疲れがまだ残っていて内容はいま一つ。折り返しコースで100mを二度泳いだけれど、いずれも2分20秒を切れず。今日はボヤンシーショーツだったからタイムは不満。第三クールはドリルのあとバタフライを100mだけ。ブランク明けで2000m泳いだら疲れたため打ち切る。
                    帰宅して仮眠後はゲラの疑問点を解決、頭から読む作業を第一章まで。それから、翻訳にかかったもののすぐ難所になったのでやめる。
                    入浴後は絵画制作。明らかに悪くなったのでまた塗り直し。抽象画でも考えてから描かなければ。その後は、長篇Hの第十三章。
                    棋聖戦最終局は大熱戦を制した井山棋聖が防衛。あんな大石を取られて勝ってしまうとは。

                    既報の二冊は滞りなく刊行されたようです。よろしくお願いいたします。








                    新刊
                    『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
                    『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

                    近刊
                    『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
                    『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

                    刊行中(2018年下半期〜2019年)
                    『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
                    『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
                    『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
                    『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
                    『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
                    『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
                    『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
                    『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
                    『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
                    『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
                    『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
                    『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月







                    08:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2019.03.14 Thursday

                    『永久のゼッケン』『八丁堀の忍(二)』明日発売と「ほんのひとさじ」vol.11

                    0
                      午前中は長篇A。第七章の四の途中まで。
                      だいぶ間が空いてしまったがバイク練習。もっとも、まだ少し筋肉痛が残っているため坂練はやめて海のほうへ。辻堂海浜公園からサイクリングロードで汐見台へ向かうつもりだったのだが、砂山をショベルカーが撤去している最中で断念して引き返す。
                      夕食はパスタ。
                      仮眠後は長篇Bの第二章。ゲラの疑問点解決作業を第七章まで。それから、翻訳。
                      入浴後は長篇Hの第十三章。

                      書肆侃侃房のフリーペーパー「ほんのひとさじ」vol.11が届きました。特集「香」に今回は短歌のテーマ詠に寄稿しています。このお題なら(個人的には)これしかないだろう、という一首。だれともかぶらなくてよかった。

                      明日15日はいよいよ『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』と『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』の発売です。重ねてよろしくお願いいたします。



                      07:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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