Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2019.03.21 Thursday

スーパー銭湯と温水プール

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    平塚の湯乃蔵ガーデンに10時からおこもり。長篇Aの第九章を進める。入浴と昼食(ところてんだけ)を挟んで根を詰めて書き、14時過ぎに第九章を終了。やはりスーパー銭湯は仕事が捗る。終了後は平塚温水プールで軽めのスイム。クロールのドリルのあと、100mを前のめり感に注意して泳いだら普通の水着で2分17秒。前のめり感を意識するとキックもよく入る。途中から他泳法。背泳ぎは43ストロークにとどまる。第二クールは400mの予定だったのだが、仕事の疲れが残っていたため100mで打ち切る。これもラスト流して2分20秒。
    帰宅して仮眠後はポメラのデータを移植。長篇Aの残りは約80枚。終章までプロットを練っておく。26日の午前中に脱稿できればいいのだが。
    続いて、今日はもう脳のメモリが足りていなかったが、長篇Bと長篇Cと翻訳を少しずつ。それから、歌集の書評の準備をしてとりあえず起稿。

    19:31 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2019.03.20 Wednesday

    「ねこのきもち」取材

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      午前中は長篇Aの第九章。三まで書く。明日はスーパー銭湯にこもって追い込み。
      14時から「ねこのきもち」の取材。俳句企画の監修をすることになったのだが、しゃべるのは得手ではないので(いざ始まったらわりとしゃべるのだけれど)、企画趣意書にあらかじめ詳細に返答したものを用意しておく。おかげで思ったよりずいぶん早く終わってしまった。
      仮眠後の夜は長篇Bの第三章、長篇Cの第一章、翻訳。
      入浴後は長篇Hの第十三章。








      新刊
      『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
      『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

      近刊
      『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
      『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

      刊行中(2018年下半期〜2019年)
      『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
      『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
      『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
      『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
      『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
      『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
      『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
      『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
      『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
      『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
      『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
      『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月










      07:52 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2019.03.19 Tuesday

      週間読書日記と中学受験対策問題集発注

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        午前中は長篇A。第八章まで終了、第九章に入る。残りは120枚くらい。
        午後は長篇Bの第三章。
        買い物から帰宅後は先に仮眠。
        夕食はパスタ。
        還付金が入ったので、まず娘の中学受験の問題集一式を発注。ホイールのグレードアップも予定していたのだが、ロングを目指さないのならいまのゾンダで充分のような気もしてきた。これは皆生の当落(落ちると思うけど)を見てから決めることに。
        夜は長篇Bの続き。各種プリントアウト作業のあと、長篇Cの第一章。それから、翻訳。
        入浴後はレシートの整理。佐倉の遠征準備をしてから長篇Hの第十三章。

        最後に、「日刊ゲンダイ」3月18日号の週間読書日記に登板しました。
        ブログでの告知を忘れてしまいましたが、デジタル版で読めます↓









        10:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2019.03.18 Monday

        佐倉朝日健康マラソン調整

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          短歌エッセイを送付し、書評のファイルだけまず作成。長篇Aの第八章を進めながら、打ち合わせの準備にかかる。
          終了後は週末の佐倉朝日健康マラソンに向けて調整。ペース走は明日に回して、今日は坂練。ただし、どこか痛めないように激坂は避ける。
          夕食は家族の希望で外食。ステーキのどんへ。
          仮眠後の夜は長篇B。第二章まで終了、第三章に入る。残りは250枚。それから、長篇Cの第一章を再開。さらに、打ち合わせの準備。その後は翻訳を再開したもののまたすぐ難所に。
          入浴後は絵画制作。黒のアクリルとモデリングペーストをまぜたものを上から塗る。乾いたらこの抽象画は完成。それから、ゲラを仕上げ、打ち合わせの準備を進めてから長篇Hの第十三章。








          新刊
          『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
          『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

          近刊
          『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
          『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

          刊行中(2018年下半期〜2019年)
          『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
          『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
          『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
          『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
          『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
          『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
          『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
          『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
          『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
          『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
          『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
          『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月









          08:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2019.03.17 Sunday

          推理作家協会囲碁大会

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            年に一回の囲碁大会に参加。早朝に猫が枕元で吐いたので寝不足。一回戦はむきえび10級と向こう九子+逆コミ50目という厳しい条件。しかも、序盤早々逆に石を取られてしまうという論外の立ち上がり。それでも一つずつ石を取っていき粘って打つ。とても50目は無理だろうとあきらめていたのだが、つくってみたら8目勝ち。今日は10人参加で予選でA・B両グループに分けるという方式。これで5位以内で賞品ゲットが確定。二回戦はタヌタヌ2級と向こう六子で。忙しくて碁石に触るのは年一回になってしまい、コンピュータソフトとはこちらが石を置いて教わる立場だから久しく上手を持っていない。そのせいでいま一つ踏み込みが甘く、相手にも手堅く打たれて難局に。ヨセに至るまで頑張って打ったのだが6目負けで惜敗。今年も優勝と五段昇段はならず。この調子ではずっと四段のままかもしれない。お弁当を食べたあとは順位決定戦。新井素子2級と向こう六子で。これはうまくこなせて大差勝ちで四位に。ここからは練習碁で、みかん13級と向こう九子+逆コミ80目で。これも石を大量に取って大差勝ち。貴重なファンをボコボコにしてしまった。久々の実戦は3勝1敗とまずまずの結果。寝不足で四局打ったらぐったり。なお、優勝はまたしても竹本健治八段。おめでとうございます。
            帰宅後は長めの仮眠をとってからゲラ。最後まで読む。それから、東海道線のグリーン車などで書いていた長篇Aの第八章のデータを移植。
            入浴後は佐倉朝日健康マラソンの遠征スケジュールを作成。

            19:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2019.03.16 Saturday

            放課後デイサービスと画材店

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              帰りに画材店に寄りたいので藤沢の放課後デイサービスへ。授業風景を聞きながらゲラ読み。第六章まで終了。世界堂ではアクリル絵の具と刷毛を追加。アクリルと同じメーカーのメディウムも初めて購入。大きな板のサイズと価格をチェック。
              帰宅後は長篇Aの第八章。先に仮眠。
              夕食は久々に揚げ物。
              夜は長篇Aの続き。長篇Bの第二章。翻訳を難所だけ。
              入浴後は長篇Hの第十三章。

              13:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2019.03.15 Friday

              スイム練習復帰と二冊刊行

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                長篇Aが第七章まで終了、第八章に入る。残りは150枚を切った。それから長篇Bの第二章。バス移動中も。
                風邪などでだいぶ間が空いてしまったスイム練習を茅ヶ崎市温水プールで再開。短水路の途中で一回ヘッドアップを入れながらクロール。泳ぎ方自体に問題はないものの、鳥取の疲れがまだ残っていて内容はいま一つ。折り返しコースで100mを二度泳いだけれど、いずれも2分20秒を切れず。今日はボヤンシーショーツだったからタイムは不満。第三クールはドリルのあとバタフライを100mだけ。ブランク明けで2000m泳いだら疲れたため打ち切る。
                帰宅して仮眠後はゲラの疑問点を解決、頭から読む作業を第一章まで。それから、翻訳にかかったもののすぐ難所になったのでやめる。
                入浴後は絵画制作。明らかに悪くなったのでまた塗り直し。抽象画でも考えてから描かなければ。その後は、長篇Hの第十三章。
                棋聖戦最終局は大熱戦を制した井山棋聖が防衛。あんな大石を取られて勝ってしまうとは。

                既報の二冊は滞りなく刊行されたようです。よろしくお願いいたします。








                新刊
                『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
                『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

                近刊
                『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
                『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

                刊行中(2018年下半期〜2019年)
                『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
                『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
                『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
                『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
                『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
                『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
                『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
                『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
                『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
                『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
                『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
                『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月







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                2019.03.14 Thursday

                『永久のゼッケン』『八丁堀の忍(二)』明日発売と「ほんのひとさじ」vol.11

                0
                  午前中は長篇A。第七章の四の途中まで。
                  だいぶ間が空いてしまったがバイク練習。もっとも、まだ少し筋肉痛が残っているため坂練はやめて海のほうへ。辻堂海浜公園からサイクリングロードで汐見台へ向かうつもりだったのだが、砂山をショベルカーが撤去している最中で断念して引き返す。
                  夕食はパスタ。
                  仮眠後は長篇Bの第二章。ゲラの疑問点解決作業を第七章まで。それから、翻訳。
                  入浴後は長篇Hの第十三章。

                  書肆侃侃房のフリーペーパー「ほんのひとさじ」vol.11が届きました。特集「香」に今回は短歌のテーマ詠に寄稿しています。このお題なら(個人的には)これしかないだろう、という一首。だれともかぶらなくてよかった。

                  明日15日はいよいよ『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』と『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』の発売です。重ねてよろしくお願いいたします。



                  07:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2019.03.13 Wednesday

                  『90秒の別世界』『イギリス怪談集』と『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』初校ゲラ到着

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                    あさって15日はいよいよ『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』と『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』の発売ですが、ほかにも見本が届いています。
                    *千葉聡『90秒の別世界 短歌のとなりの物語』(立東舎)15日発売
                    ショートショートの末尾に短歌を付した型式(と言うより、短歌に触発されたショートショート集)で、拙作も採り上げていただいています。短歌のアンソロジーとしても読める面白い企画です。私も今年刊行予定の『倉阪鬼一郎散文詩集成』が出たら俳句か短歌を付けてみるつもり。二百篇収録だから、労せずして(?)二百(句&首)増える。
                    *由良君美編『イギリス怪談集』(河出文庫)
                    丸善150周年記念の復刊。秋までは丸善ジュンク堂限定の販売になります。南條竹則さんとの共訳、レ・ファニュ「ロッホ・ギア物語」を収録。
                    今日は『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫・5月上旬刊行予定)の初校ゲラが届く。シリーズ四巻目は物語が派手に動きます。ご期待ください。

                    執筆は、午前中は長篇Aの第七章を二まで。午後は長篇Bの第二章。
                    デジカメが到着。まったく同じ機種の買い替えだから、充電してすぐ使えた。次はもう少しいい機種にする予定。
                    夕食は梅おかかチャーハン。
                    仮眠後の夜は長篇Cの第一章。それから、付箋を貼りながらゲラをあらため、疑問点解決作業をとりあえず第一章のみ。その後は翻訳。
                    入浴後は絵画制作。今日は青を塗る。キャンバスは一応のところは具象画、板は完全な抽象画と使い分けようかとも思う。それから、長篇Hの第十三章。








                    新刊
                    『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』(出版芸術社)3月15日
                    『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』(講談社時代小説文庫)3月15日

                    近刊
                    『人情料理わん屋』(実業之日本社文庫)4月上旬
                    『肝っ玉千都丸 廻船料理なには屋』(徳間時代小説文庫)5月上旬

                    刊行中(2018年下半期〜2019年)
                    『千吉の初恋 小料理のどか屋人情帖25』(二見時代小説文庫)2月
                    『ぬりかべ同心判じ控』(幻冬舎時代小説文庫)2月
                    『よこはま象山揚げ 南蛮おたね夢料理(八)』(光文社時代小説文庫)1月
                    『俳句ねこ』(ホーム社) *共著 12月
                    『裏・町奉行闇仕置 死闘一点流』(コスミック・時代小説文庫)12月
                    『怖い短歌』(幻冬舎新書)11月
                    『涙をふいて 廻船料理なには屋』(徳間文庫)11月
                    『風は西から 小料理のどか屋人情帖24』(二見時代小説文庫)10月
                    『裏・町奉行闇仕置 黒州裁き』(コスミック・時代小説文庫)10月
                    『還ってきた老人から始まる仄暗い百の断片』(惑星と口笛ブックス)8月 *電子書籍
                    『八丁堀の忍』(講談社時代小説文庫)8月
                    『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月




                    07:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2019.03.12 Tuesday

                    『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』見本到着

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                      10年ぶりのマラソン小説『永久のゼッケン 〜多摩川ブルーにほほえみを』の見本が留守宅に届いていました。いよいよ15日発売です。よろしくお願いいたします。
                      書影を撮影したあと半年前から何度も壊れかけていたデジカメの寿命が来たようなので同じと思われる機種を発注。旅行中じゃなくて幸いだった。スマホに圧されて大変らしいが、撮影はできるがガラケーにつきまだ欠かせない。
                      仕事はポメラのデータを移植。長篇Aの第七章を一まで。午後は長篇Bの第二章。既刊を確認していて前へ進まず。
                      買い物から帰宅後はエッセイを加筆修正。やっと行数が合った。
                      夕食はジャーマンポテト。ほうれん草の胡麻和えも。
                      仮眠後の夜は長篇Cの第一章。それから、翻訳の二作目に着手。辞書を引く手間は同じだが、既訳があるのは助かる。
                      入浴後は長篇Hの第十三章など。





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