Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2018.01.19 Friday

バイク練習

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    長篇Aが第二章まで終了。50枚をクリア。続いて、連作の第三話。
    午後は慶大前コースでバイク練習。だらだらした上りをインミドルのギアで27〜28キロで漕ぐ練習。結構きつい。続いて、直線の激下りを下ハンで乗る練習。二回の試技でMaxは44.8キロ。慶大前のコンビニで休憩して戻る。交換したタイヤとチューブはまったく問題なし。
    明日はブラニー主催の東京十社ランを午前中だけ走り、午後は国会図書館で調べ物、夜は十社ランの打ち上げという三段構えで。
    夕食はパスタ。
    仮眠後の夜は『江戸ねこ日和』のゲラを最後まで読む。それから、短歌アンソロジー。これで9章すべてがスタートした。今後は競い合ってゴールを目指す。今日は杉崎恒夫を見開き書いた。さらに、俳句企画を少し。


    08:48 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.01.18 Thursday

    スイム練習

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      長篇Aの第二章。続いて、連作の第三話。
      会計事務所の担当さんが来訪、昨年の資料のファイルを渡す。あとは支払調書待ち。
      コミュニティバスで短歌アンソロジーを進めてから、茅ヶ崎市温水プールでスイム。ちょうどクールが変わるところだったが、折り返しコースは速いスイマーが泳ぎだしたので、一方通行コースでクロール。初めはゆっくり入ったのだが、今日は長く泳ごうと思い、途中から上げて1500mを41分強。内容はそう悪くなかった。第二クールは、半分教室、半分フリーのレーンを使い、背泳ぎで行ってバタフライと平泳ぎで戻る練習。前回の背泳ぎはひどかったが、やっと復調、あとで25mも楽に泳げた。機を見てバタフライを測定。あわよくば200mをと思ったのだが、100mの後半に失速して3分10秒に終わる。ピッチが遅いのと、キックの足が開いているのが敗因につき、その後はゆっくりクロールで行って、25mバタフライで全力で戻る練習を反復。だいぶ感じが出てきたので、次はこれで。平泳ぎはキックが抜けないようにていねいに泳ぐ練習。遅いなりにきれいにはなってきたと思う。最後はまたクロール。ひじを素早く前へ送ることを心がける。手をいくら前へ送っても伸びしろがないが、ひじを送ればそこからまた最後に手を伸ばすことができる。今日はわりといい練習ができた。明日はバイク。
      帰宅後はゲラを第八章まで。それから、ポメラのデータを移植したあと、旧機の写真とダウンロードファイルのデータをUSBメモリに記録。これでほぼ移植は終わったはず。
      入浴後は電子書籍の訂正を始めたのだが、ルビの処理がうまくできず。うーん。

      09:15 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.01.17 Wednesday

      ふじくん6か月

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        長篇Aが第二章に入る。続いて、連作の第三話。
        買い物から帰宅後は俳句企画。
        ふじくんは今日で生後6か月。ねこは一年で成猫になるから、ちょうど10歳、娘と同い年で背丈も伸びた。

        夕食はチャーハン。
        仮眠後の夜は『江戸ねこ日和』のゲラ読みを第五章まで。それから、短歌アンソロジー。
        入浴後は油絵。黒塗りはひとまず終了。その後は電子書籍。

        08:38 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.01.16 Tuesday

        『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』初校ゲラ到着と『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』本日発売

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          午前中は長篇A。第一章を終了。
          続いて、俳句企画と短歌アンソロジー。
          買い物をしてから歯医者。今日はクリーニングだけで、長かった治療がようやく完了。
          夕食は揚げ物。小松菜の胡麻和えも。
          『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫・2月下旬刊行)の初校ゲラが届きました。22巻なので、それにちなんで猫(と猫屋)の話をメインに据えてみました。ご期待いただければと存じます。
          また、「大江戸秘脚便」シリーズの掉尾を飾る『決戦、武甲山』(講談社文庫)は本日発売です。併せてよろしくお願いいたしまします。
          仮眠後の夜はさっそくゲラ。疑問点を解決し、章タイトルを変更。あとは読むだけ。
          続いて、連作の第三話の暗号を作成。
          入浴後は油絵を再開。まだ黒塗り。それから、将棋所と技巧をダウンロードして対局してみる。意外に簡単にできた。あまり弱い設定にすると謎の投了をされるので30くらいにしてみたのだが勝てず。あまりやりすぎないようにしないと。


          新刊
          『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月11日
          『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月16日

          近刊
          『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月下旬

          刊行中(2017年)
          『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間文庫)12月1日
          『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月26日
          『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月5日
          『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月7日
          『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月3日
          『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月11日
          『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月26日
          『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月9日
          『開運十社巡り 大江戸秘脚便』(講談社文庫)5月16日
          『上州すき焼き鍋の秘密 関八州料理帖』(宝島社文庫)5月9日
          『料理まんだら 大江戸隠密おもかげ堂』(実業之日本社文庫)4月5日
          『クトゥルー短篇集 魔界への入口』(創土社、クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)3月30日
          『京なさけ 小料理のどか屋人情帖19』(二見時代小説文庫)2月25日
          『世界の終わり/始まり』(書肆侃侃房・現代歌人シリーズ)2月14日
          『猫俳句パラダイス』(幻冬舎新書)1月28日


          10:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.01.15 Monday

          連作前半送付と二匹の動物病院と追悼歌集準備など

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            連作の第一話のデータ訂正作業がまだだったことに気づき、あわてて朝から作業。危ないところだった。
            前半の送付完了後は、長篇Aの第一章。
            10時より動物病院へ。ゆきちゃんのワクチンと血液検査、ふじくんの診察と去勢手術の相談、二匹を奥さんと手分けしてキャリーに入れて運ぶ。ここはリコッタ王子が亡くなって以来だが、二匹だから感慨に耽っている暇はなかった。ゆきちゃんは貫禄の5キロ超え、ふじくんも2.55キロまで大きくなった。去勢手術の日取りも決まる。絶食はかわいそうだが致し方ない。こむぎちゃんの検査結果はきわめて良好。
            帰宅後はメールアドレス変更通知を担当さんなどに出す。初めてBCCを使ったので届くかどうか不安だったのだが、奥さんのところには届いたようだからこれでいいのだろう。同じ要領でCCも使えそうだ。続いて、使っていなかったサブIDの接続パスワードの再発行をODNのサポートセンターに依頼。どうでもいいところはサブのメールアドレスにして、本アドレスは極力使わないようにするつもり(今日も某所からメールアドレス流出のおわびが届いたくらいだから防衛しないと)。あとは本格ミステリ作家クラブなどに連絡、来年の年賀状で告知すれば旧アドレスを完全に停止できるだろう。
            午後は短歌アンソロジー。さらに、このタイミングでリコッタ王子の一周忌に出す追悼歌集のテキストデータをブログから移植。123首あった。次は内容に合わせて写真を選択していく作業。
            かすみがうらマラソンの前泊のホテルを予約。予想どおり土浦は全滅だったので手前の駅にした。前日はかつて鉄道だけ乗りに行った龍ヶ崎へ取材に行く予定。なぜかここだけ仙台藩の飛び地だったりする。
            急いで家族で買い物のあと夕食の支度。みりんはずっとタカラだったのだが、『あっぱれ街道』を書いた縁で今回から流山の万上みりんに。夕食はナポリタンと焼きそば。
            仮眠後の夜は連作の第三話。それから、週末に届く急ぎの長篇ゲラの章タイトルを変更することになったので、あらかじめそこだけ検討しておく。
            入浴後は電子書籍の推敲作業。まだいくらか時間がかかりそう。油絵も再開しなければ。

            07:54 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.01.14 Sunday

            第19回ハイテクハーフマラソン

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              マラソンの前日にかぎって全猫が布団に乗ってきて寝返りが打てず、深夜に目が覚めてしまって寝不足。湘南の前日もそうだったし、かすみがうらは前泊にしよう。上野東京ラインのグリーン車で長篇Aの第一章。赤羽から歩いて会場入り、早めに黒猫に変身。上流コースの第一ウェーブで、ロスタイム20秒の前のほうに並ぶ。着ぐるみPBを狙って突っ込んだつもりだが、2キロくらいでもう更新はあきらめる。往路は向かい風が冷たく、着ぐるみでも顔が寒い。5キロは徐々にペースダウンして27分47秒。ここからだれかを風よけにしようと思ったのだがうまくいかず、どんどん向かい風が厳しくなってくる。着ぐるみはあたたかいのだが、顔を覆うネックウォーマーも装着すべきだった。土手に上がってからは走るのも難儀な風で、10キロまでは30分16秒にダウン。折り返して追い風になってやっとひと息。ただし、思いのほか伸びず15キロまでは30分32秒。終盤は足も上がらなくなり、20キロまでは32分40秒にダウン。結局、同じ着ぐるみで走った昨年より16分遅いタイムの凡走に。同じコースでかつて100分を切ったとは思えないほどの衰えぶりにさすがにいささかへこんだ。まあしかし、ペース走の練習にはなったので、次のいわきでは巻き返したいところ。なお、この大会はこれで10回目で飽きてきたので、来年はフロストバイトにするつもり。
              終了後は急いで着替え、大久保の俳句文学館へ向かって調べ物。こちらは予定通り消化できた。早めに出られたので、帰りは新宿から藤沢までロマンスカーで。
              帰宅して仮眠後は、俳句企画を進める。
              入浴後はマイクロソフトのアカウントを新アドレスに変更。

              20:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.01.13 Saturday

              メールアドレス変更

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                一昨日もあったのだが、送った覚えのないメールが大量に戻ってきた。
                タイトルは「Mail System Error - Returned Mail」。
                宛先はすべて海外の知らない人である。
                念のためにウイルスチェックをかけてみたが、まったく問題なし。
                もう一つ念のためにメールと接続パスワードを一括変更したのだが、相変わらず私のメアドから発せられたスパムメールが戻ってくる。
                とすれば、考えられる可能性は一つしかない。だれかが(おそらくはスパム発送業者が)私のアドレスを勝手に使ってメールを送り、それが大量に戻ってきたのだ。
                実害はないとはいえ気分が悪いし、スパムも多いので、この機会にメールアドレスをすっきりしたものに変更することにした。初期IDの旧メールに送られてきたメールも読めるので、少しずつ告知していけばこちらも実害はないはず。もう少し早ければ年賀状(今年は寒中見舞い)で知らせられたのに。
                というわけで、少しずつ設定を変更しているところ。仕事にならないなあ。
                とりあえずメインなところの登録メールアドレスは変更。旧アドレスは一年くらい削除せずにおいておき、機を見て完全に移行するつもり。ウイルスチェックなどのコースには入っていたのだが、さらに迷惑メールのフィルタリングを強化し、専用のフォルダへ振り分けるシステムにした。昨年暮れのFBの乗っ取り未遂事件からどうも無駄な消耗をさせられている。
                というわけで、旧アドレスもまだ使えますので心安んじてお送りください。BCCを使って来週に告知メールを送ることも検討中。
                やっと落ち着いて買い物のあと明日のハイテクハーフの準備。上流コースの第一ウェーブを黒猫の着ぐるみで走ります。最高気温が10℃以下につき、新シューズで着ぐるみベストを狙って初めから突っ込むつもり。
                夕食は鍋。何もかも高いので青物は豆苗だけにしたのだが、さすがに物足りなかった。
                夜は仮眠なしで、まず暗号を一部作り直した連作の第二話のデータ訂正作業を完了。続いて、俳句企画。わりと順調に進んでいる。それから、USBメモリをまた発注し、旧機の写真を整理。日ごろから不要なファイルを削除しておかなければ。リコッタ王子の写真はまだまだあった。仕事用だと不安だが普段使いならまだ寿命があるので、奥さんのダイナブックが壊れたら初期化して渡すつもり。
                入浴後は去年のレシートの整理を完了。あとは支払調書待ち。

                12:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018.01.12 Friday

                『倖せの一膳』重版とウエットスイムと94歳の老ピアニスト

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                  午前中は長篇Aの第一章。
                  「小料理のどか屋人情帖シリーズ」第二巻『倖せの一膳』の重版が決まりました。ずいぶん経ってからの重版なので喜びもひとしおです。この調子で、細く長く続いていけばと念願しております。ありがとうございました。
                  移動中に連作の第三話を進めてから、高座施設組合温水プールでウエットスイム。新ウエットは二度目だが、妙に時間がかかって変だなと思ったら裏表が逆だった。洗って干したあとに元へ戻すのを忘れたらしい。どうもボケている。今日は新兵器を試す。前回、背中からいくらか水が入ったのでネックベルトを試してみたのだが、それでも少し浸水する。それに、首の周りに余計なものが付くと明らかにパフォーマンスが落ちる。残念だがこれは使えそうにない。30秒から1分くらいは背中が浸水して冷たいが、水温の低いときはホットクリームを使えるし、胸と手首足首は問題がない。着方にも注意するようにすればいいだろう。それに、少し浸水するおかげで脱ぐのはものすごく楽。今日はほぼクロールに専念。キックなどのそれぞれのポイントに留意すればできるのだが、ピッチを上げて総合するとまたバラバラになってしまう。
                  バスを待つのは寒いので丸亀製麺まで走り、門沢橋から帰宅。
                  夜は短歌アンソロジーを進める。それから、連作の第二作のデータ訂正作業を九まで。最後に、電子書籍のチェックを三分の一まで。
                  昨夜はクラシック音楽館を録画鑑賞。94歳の老ピアニスト、メナヘム・プレスラーの小特集にいたく感じ入る。ソリストになったのが遅く、90代になってから輝きを増したという点ではホルショフスキに似ている。「私はまだ94歳ですから、また日本に呼んでください」と言っていた。次のリサイタルにはぜひ行きたいものだ。

                  10:18 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2018.01.11 Thursday

                  『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』見本到着と『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』本日発売

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                    「大江戸秘脚便」シリーズの掉尾を飾る『決戦、武甲山』(講談社時代小説文庫・1月16日発売)の見本が届きました。シリーズの閉幕が決まった作品ほど気合を入れて書くように心がけているのですが、昨年の「若さまシリーズ」(全8巻)の最終巻『諸国を駆けろ』に続き、「大江戸秘脚便」シリーズ(全4巻)の最終巻の本作も満足のいく出来に仕上がりました。ご期待いただければと存じます。

                    また、『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)は本日発売です。こちらは新展開を見せ、さらに人気シリーズに盛り上げていきたいと念願しております。新年早々からきびすを接しての刊行で恐縮ですが、重ねてよろしくお願い申し上げます。
                    パーティの翌日は寝不足で不調。午前中は長篇Aの第一章。合間に作品Jをプリントアウト。これからじっくり加筆するつもり。きりのいいところまで書いて、昨日調べた短歌の分類。
                    午後はモニターから戻ってきた連作の第二話の検討。暗号の大きな穴に気づき、一部作り直すことに。トホホだなあ。
                    その後は駅の近くのスーパーまで走って買い物。さらに、いわきサンシャインマラソンの遠征の切符を手配。『ふたたびの光』が無事発売されているのを確認。景気づけに一冊購入。
                    先に仮眠をとったあと、夕食はきんぴらごぼうを大量につくる。ニラ玉のつもりだったのだが、ニラまで高くて手が出なかった。
                    夜は連作の第二話の修正。仕方ないから暗号を作り直す。データ訂正作業を三まで。続いて、俳句企画の調べ物。週末のハイテクハーフのあとは俳句文学館へ行くことに。これくらいなら終わるはず。さらに、短歌アンソロジーを少し進めて長篇Gを再開。長篇Hのデータがうまく移植されていなかったので旧機から移動。
                    入浴後は長篇Hのプロットを練り直す。さらに、ずいぶん久々に長篇Мのファイルも開いたが劇的な進展はなし。中篇を加え、作品Jを脱稿したから手が回る作品は増えるはず。


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                    2018.01.10 Wednesday

                    作品J脱稿と国会図書館とコスミック出版新春パーティ

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                      朝から東京へ。パーティに出るのに名刺を忘れてしまいバス停から引き返す。東海道線のグリーン車で長篇Aの第一章と連作の第三話を進める。さらに、作品Jのラストを書いてついに脱稿! 推敲に時間がかかりそうだが、一年あまりかけてようやくゴールにたどり着いた。
                      それから国会図書館。今日も『怖い短歌』の調べ物。なぜかログインできずに焦ったが、英字は大文字で入力するようにシステムが変わっていた。検索結果の表示方法も一変していたが、これは慣れると使いやすかった。待ち時間にむかし「文学界」に載った『活字狂想曲』の書評のデジタルデータを読んだり。調べ物は大物中心で、岡井隆、福島泰樹、前登志夫、加藤克己など。全歌集が多く、歌集単位の冊数が多かったので疲れた。まだまだ残りがあるから、こまめに足を運ばねばならない。十社ランは午前中だけ走って午後は国会図書館、夜から打ち上げという三段構えにするつもり。俳句文学館にも行かなければ。
                      その後は市ヶ谷に回り、書店で江戸の資料を買ってから喫茶店で作品Jの推敲作業。
                      18時半からアルカディア私学会館でコスミック出版の新春パーティ。18時からと勘違いしていてがらんとした会場でだいぶ待機することに。開会前に担当さんと打ち合わせ。「浅草三十八文見世裏帳簿」シリーズは第二巻からシリーズ名が変わることに。これですっきりするかも。来た目的は果たしたし、最近とみに分煙になっていないパーティは煙くて駄目なので、食べられるものだけ食べて19時過ぎに早々と退散。帰路は買ったばかりの資料を読了。
                      帰宅後はポメラのデータを移植。

                      22:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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