Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2018.05.27 Sunday

バイクマイナー改造と連続ミス

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    午前中はまず長篇Bのプロットづくり。盛りだくさんの内容になりそう。
    続いて、長篇Rのブラッシュアップ作業を5章まで。
    午後は連作第二話の組み直し作業。
    奥さんが美容院につき子守り。
    バイクのマイナーチェンジ。ミドル以上になるとレース中の補給食も必要になるため、サドルバッグから大容量のトップチューブ用のバッグに。瞬間パンク修理剤も購入。従来はCO2ボンベと替えチューブと工具だったが、タイヤのビードが硬いから、仏式バルブからただ注入するだけのこれで直ってくれるのならありがたい。重くてもパンクに強いタイヤを選んでいるのだから、ないのがいちばんだけれど。さすがに大容量で、一式すべて入った。スマホを入れられるのも売りだがガラケーにつき、バイクのサドルに乗るのが好きだったリコッタ王子の写真を入れる。補給食は片手で食べられるらしいアミノショットに。ロングになればサドルバックに替えチューブを移動してもっといろいろ入れればいいだろう。もう一つ、差し色の赤を活かすべくバーテープをカーボン柄のブラックに。いい感じに仕上がった。
    夕食はGBS炒め。醤油が少し多かったか。塩は控えめに使用。
    仮眠後の夜はゲラ。
    来月末の大人の休日倶楽部パスの北海道遠征の切符購入開始日を一日間違えていた。そのせいではやぶさ1号はすでに満席。日高本線の代行バスを様似まで乗って折り返すことはできなくなった。まあしかし、次のはやぶさ5号で静内のホテルまでは行けるし、その先の様似まではバス路線に転換濃厚だから、まあ無理に乗ることはないだろう。明日の午前中に二日目までの指定を取ってくるつもり。
    今日はミスがもう一つ。地元枠に申し込めなかった湘南国際マラソンの一般募集は20時からだと勘違いしていて待機していたのだが、実は18時からでもう締め切られていた。10キロの部に初参加して連続出場をと思っていたのだが途切れてしまう。まあ翌週のさのマラソンのフルに出る予定だったからべつにいいけれど。
    その後はゲラの続き。今日は第八章まで。
    入浴後は明日の準備をしてから、詩歌トライアスロン作品。散文詩集成を少し。
    明日は午前中にバタバタ動いてからいったん戻り、推理作家協会賞のパーティというあわただしい一日になりそう。お目にかかれる方はよろしくです。


    08:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.05.26 Saturday

    今年初のオーシャンスイムスクール

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      朝から短歌アンソロジーのデータ修正作業。本文は完了。
      湘南ベルマーレのオーシャンスイムスクールに今年初参加。海で泳ぐのは昨年11月の河津以来だし、新ウエットスーツでは初めてだから緊張する。新ウエットは着脱が楽な代わりに首筋から背中へ水が少し入るため、防寒も兼ねて下にトライスーツを着用。たしかにひんやりするが、少し動いたら慣れる。今日の水温は21℃。もっと上がったらかえって気持ちいいかもしれない。河津などはホットクリームを多めに塗れば対応できるだろう。
      さて、今日は前半がスクールで後半がタイムトライアル。今年も回数券を買って臨む。コースは横に長い一周250mだが、これより長いことはあっても短いことは絶対ないという話だから結構泳ぎ甲斐がある。今日は波も潮も穏やかだったが、やはりプールと海は違う。プールではわりと調子が上向きで、2ビートキックの練習もしていたのだが、浮力のあるウエットで海だと左足はただついているだけの状態に。まずウォーミングアップを兼ねて250mのコースを一周。最後に振り返るとだれもいない。次は半分頑張って、残りはイージーという設定だったのだが、私がいちばんインターバルが短いので頑張ったら倒れそう。やむなくすべてイージーで泳いだのだが、ほかにもきつかった人がいたらしく、今度は後ろに二人いた。最後は距離を短縮してスタートダッシュをかける練習。ここでまた最下位に転落。タイムトライアルの前に中込コーチからいろいろアドバイス。呼吸は水中でぶくぶく吐かずにすぐ蓋をして、一気に吐いてすぐ吸うようにというアドバイスがあり、たしかに参考書にもそう書かれていたのだが、私は水を飲みそうでこれができない。今度プールで試してみよう。
      冷えたせいかトイレに行きたくなったのだが、ウエットで面倒だから我慢。タイムトライアルの制限時間は50分。45分になると新たな周回に入れず、50分が近づくと最終周は短縮という設定。体調もそんなに良くないし、初めは二周500mでやめようかと思ったのだが、いけそうなので三周目に。このスクールは湘南OWSの10キロなどに出る人もいてレベルが高いので、二周目からどんどん抜かれる。みんな豪快にバタ足を打っているから、2ビートキックはあきらめてバタ足かドルフィンの練習をしようと抜かれながら思った。どうせならともう一周し、四周1000mに。浜に上がって番号を申告してから急いでトイレへ。これがなければもう一周はできた。あとで記録を見たところ34分01秒。最終周の途中まではいけそうなタイムだった。今年はあと三回タイムトライアルに出る予定。
      帰宅後は短歌アンソロジーが完成。あとは週明けに送るのみ。それから、ゲラ読みを第四章まで。
      入浴後は絵画制作。赤と黒を塗ったが迷走が始まったような気がする。気分転換に小さい絵を再開しようかと思う。それから散文詩集成。

      08:48 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.05.25 Friday

      大相撲五月場所観戦

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        6時前に起きて出かける。東海道線と総武横須賀線のグリーン車でゲラの疑問点解決作業。8時過ぎに国技館に着いたのだが、これまではすべて十二日目で、十三日目に当たったのは初めて、終盤になると取組数が減って開始が遅くなるのだった。まだだいぶ時間があるので、ゲラの疑問点解決作業を完了。あとは読むだけ。お土産を先に買い、長篇Aのプロットづくりもひとまず完了。その次のアイデアまで浮かんだ。
        10時25分にようやく取組開始。まず、今日のお目当ては地元茅ヶ崎出身の服部桜。相手は番付外陥落阻止のために七番相撲にだけ出てきた実力者につき勝ち目はまったくないのだが声援を送る。予想どおりの電車道で88連敗。通算成績は1勝敗1休となった。弱い中卒の新弟子が入る今場所がチャンスだったのだが、これで当分は不戦勝に期待するしかなくなった。行司か呼出しなら勝負になるかもというレベルだから、やはり力士のなかでは抜きん出て弱い。服部桜が所属する式秀部屋をツイッターでフォローして注目しているのだが、小兵の宇瑠寅は土俵で怪我をして片足で退場の憂き目に。さっそく塩が入っていた。十三日目は各段の優勝が決まる。序二段は朝青龍の甥の豊昇龍が優勝。相当の伸びしろがありそう。三段目はまだ決定ではないが、唐津海と木崎海の全勝対決は熱戦だった。その前の取組では漣が豪快な合掌ひねりを披露。幕下は優勝決定の一番。『大鬼神』の作者は急に強くなった朝鬼神を応援していたのだが、実績ははるかに上の霧馬山が優勝。ここで中座して入りマチに。阿炎は着物に火がついているような派手な柄。ほかにもいろいろ楽しませてもらった。重い荷物を持って走る付け人も大変。十両の土俵が始まった頃合いに戻る。いきなり平塚出身の朝弁慶が怪我をして車椅子で運ばれる。また土俵に塩。関取になるとさすがに当たりが強くて速い。そのなかで元大関の照ノ富士がまったく相撲になっていなかったのが哀しい。中入り後も熱戦が多くて飽きなかったが、まさか栃ノ心がここで正代に負けるとは。位置が西で、弓取りの軌跡がきれいに見えた。年一度の大相撲観戦は、来年からは地方遠征に出る予定。まずは名古屋場所から。
        帰りは湘南ライナー1号に間に合う。車中でゲラ読みを第二章まで。
        帰宅後はリコッタ王子の月命日の法要。なぜか舎利礼文の冒頭が出てこなくて焦った。

        22:04 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.05.24 Thursday

        『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』初校ゲラ到着

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          短歌アンソロジーの推敲作業を完了。
          『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫・7月上旬刊行)の初校ゲラが届きました。巻を重ねて七巻目、今回は明るくほっこりする話にしてみました。ご期待いただければ幸いです。
          まずはざっとあらためて面倒そうなところに付箋を貼る作業。思いのほか少なかったのは幸い。明日は早起きして大相撲観戦につき、行き帰りに疑問点解決作業を行う予定。
          続いて、短歌アンソロジーのデータ訂正作業に移る。ひとまず1章だけ。
          kindle以外の電子書籍をタブレットに落とそうとしたのだが苦戦。Googleのアカウントは作り直したのだが、その先でわけのわからないことを言われた。まあそのうちやり方を検索してみよう。とりあえず『大菩薩峠』は一巻しか読んでいないし(その後、もう一度やってみたがわからず。有料アプリを入れてまた読めなかったらショックが大きいからひとまずあきらめることに)。
          夕食はパスタと焼きそば。
          仮眠後の夜は長篇Rのブラッシュアップ作業を3章まで終了。続いて、連作第二話の組み直し作業。
          入浴後の絵画制作は今日もお休み。中篇を少し書き、長篇Hと長篇Gを再開。詩歌トライアスロン型式の新作に着手し、俳句同人誌の原稿を推敲してから散文詩集成と目まぐるしく。


          新刊
          『廻船料理なには屋 荒波越えて』(徳間文庫)5月2日

          『さよなら、リコッタ』(電子書籍)4月25日


          近刊
          『兄さんの味 小料理のどか屋人情帖23』(二見時代小説文庫)6月下旬
          『ゆめかない膳 南蛮おたね夢料理(七)』(光文社時代小説文庫)7月上旬 

          刊行中
          (2018年上半期)
          『悪大名裁き 鬼神観音闇成敗』(コスミック時代小説文庫)3月
          『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月
          『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月
          『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月

          (2017年下半期)
          『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間時代小説文庫)12月
          『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月
          『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月
          『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月
          『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月
          『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月
          『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月
          『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月





          07:47 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.05.23 Wednesday

          ライフワークとしての散文詩集成

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            今日もパートに行く奥さんと一緒に早起きして猫にえさ。娘を送り出してから仕事。
            略号の設定はまだだが、書くことが決まっているシリーズ長篇の新しいフォルダーを二つ作成。構想ができている新シリーズのフォルダーも。
            午後から雨予報につき先に買い出し。帰宅後に短歌アンソロジーの推敲作業に着手。午後も続けて今日は3章まで。
            それから散文詩集成を進める。散文詩集成の現在の収録作品数は135篇(挿入される短章は除く)。推敲改稿して収録する予定の作品が35篇。どうせなら「風景画集」「静物画集」「抽象画集」の三パート各10篇から成る『暗闇に置かれたままの三冊の画集』(仮)を書き下ろして全200篇にしようと思い立った。これもライフワークの一つになりそう。一応、来年の目標に。
            夕食はカレーチャーハン。娘を塾に送り出してからつくり、奥さんの分とサラダを保存。パートは無理なく週二回くらいになるようだから、スイムなどの予定も入れられそう。
            仮眠後の夜は長篇Rのブラッシュアップ作業。2章まで終了。長篇Cは明日ゲラが到着、長篇Dも大きなリテイクなしで通ったのでひと息つく。
            入浴後の絵画制作はお休み。連作第二話の改稿作業中に娘の宿題の助っ人。

            07:43 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.05.22 Tuesday

            初出勤と『怖い短歌』脱稿とバイク坂練

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              派遣会社に登録していた奥さんが早起きして市内の工場へ初出勤。とりあえずは単発のようだ。
              娘も送り出してから仕事。短歌アンソロジーを版面に合わせながら推敲していく作業に集中。9章まですべて完了、あとがきも書いてプリントアウト。総ページ数は220p前後で、いつもの新書の分量になっていたからほっとひと息。あとは推敲作業。
              娘が帰って来るまでバイクで坂練。大庭台墓地横のオーバルコースを一周半で足慣らしをしたあと、ゴルフ練習場裏の激坂にダンシングで挑む。これまでは一回だけだったのだが、初めて二度目にチャレンジして成功。足腰の鍛錬にもなるから少しずつ回数を増やしていくつもり。その後はいままで避けていた七曲りの坂から帰宅。スピードを落とせばどうということはなかった。
              帰宅後は散文詩集成を少し。
              夜は長篇Rのブラッシュアップの1章が完了。続いて、連作第二話の組み直し作業。さらに、中篇を再開。長めの短篇の分量で終わるかもしれないが、今後も名称は中篇で。
              入浴後は絵画制作。今日はレモンイエローを塗る。この上からいろいろ塗り足さなければ。その後は遠征の計画。

              07:26 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.05.21 Monday

              長篇D送稿

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                朝から長篇Dのデータ訂正作業。完了後に送稿。
                午後は遠征中にポメラで書いた短歌アンソロジーの9章のデータを移植して推敲する作業に着手。
                夕食は焼きそば。
                夜は短歌アンソロジーの9章のデータ移植と加筆を完了。続いて1章に戻り、版面に合わせながら推敲していく作業。早くすべてプリントアウトして総ページ数を把握したいところ。今日は2章まで終了。
                入浴後は絵画制作。青系の色を少し塗る。次はいよいよイエローの予定。その後は今後の乗りテツ計画を練る。2022年度に復旧目標の南阿蘇鉄道で全線完乗を達成したいものだ。


                09:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018.05.20 Sunday

                北信越乗りテツの旅

                0
                  週末パスを使い、相模線の始発で出かける。東海道線で長篇Dの前半の推敲、上越新幹線で後半の推敲を完了。短歌アンソロジーの9章に移る。
                  上田からまず上田電鉄へ。下之郷行きに乗り、別所温泉行きに乗り換え。待ち時間に車両などを撮影。鉄むすめのために、今回から車両を多めに撮ってやることにした。折り返して久々にしなの鉄道に乗り、長野から長野電鉄に。須坂までしか乗っていないため、終点の湯田中行きの特急に乗る。特急券は100円なのに快適な車両。ただし、これだけ豪華な構えなのにトイレはない。終盤だけ上りであとはフラット。湯田中駅に降り立ったらいきなり藤山一郎の歌声が流れてきて面食らう。帰路も特急スノーモンキーの一人席で。
                  長野からしなの鉄道北しなの線に乗る。飯山線に別れを告げて上っていく車窓が良かった。思わず「高原列車は行く」を口ずさむ。妙高高原まで乗ってついに難関の長野を完乗。学生時代に中央本線の鈍行で帰って以来、飯田線・飯山線・大糸線などをこつこつと積み重ねてようやく完乗できた。妙高高原でえちごトキめき鉄道のホリデーフリーパスを買い(ひすいラインのほうは週末パスの圏外)、直江津行きに乗る。ひすいラインは一両編成で、糸魚川からようやく窓際の席に移動。今日の日本海は荒れていた。終点の泊まで乗って折り返す。これで北陸の未乗は黒部〜泊間のみ。だいぶ暮れてしまったが、海に近い有間川のあたりは絶景。太平洋の根府川、日本海の有間川と並び称されるかもしれない。待ち時間にこまめに短歌アンソロジーを進める。一日目は予定どおりに終了、直江津のホテルにチェックイン。大きな町だから駅前にコンビニがあるだろうと思いきや見当たらず、駅のニューデイズに戻ったもののろくなものが残っていなくてパンを一つ買う。地方都市を甘く見てしまった。早めに就寝。
                  二日目は6時まで寝る。まず北越急行に。ほくほく線は十日町〜越後湯沢しか乗っていなかったから残りをつぶす。犀潟から信越線に別れを告げてカーブしながら上っていくところがいい。大池いこいの森はうわさどおりの秘境駅。なぜこんなところに駅があるのだろう? 十日町で飯山線に。こちらは十日町〜越後川口が未乗。滞りなく完乗し、上越線を経て長岡から信越線に乗り換え。今日も待ち時間には短歌アンソロジーの最終の9章を進める。柏崎で接続時間の短い越後線に無事乗り換え。越後線は平坦なところを坦々と走るから睡魔との戦い。終点の吉田着。昼食を買おうと思ったら売店もコンビニもない。仕方ないから待合室で仕事。弥彦まで乗って折り返しは越後線を新潟まで直通。先日痛ましい事件があったところも通ることに。新潟で遅い昼食をとり、お土産を買ってから待合室でまた仕事。続いて、白新線の新発田行きに。この区間は特急で乗っている。新発田駅にコンビニがあったので先に夕食を調達。最後の目標は羽越線。新津で乗り換えて長岡まで乗り、大きな円が完成。JRに加茂という駅が二つあることに迂闊にも初めて気づく。美濃加茂と美作加茂も通っているから、加茂はこれでコンプリートだろうか。これで新潟の残りは、米坂線、弥彦線の東三条〜吉田、上越線の小出〜越後川口、信越線の犀潟〜柏崎、新幹線の越後湯沢〜ガーラ湯沢の五区間。ガーラ湯沢の営業時期にまた週末パスで出かけ、越後湯沢を起点にぐるっと回って北越急行で戻り、燕三条まで新幹線でショートカットして弥彦線の残りをつぶして新潟泊、翌日に米坂線経由で帰れば完璧に消化できる。
                  すべて時刻表どおりに消化して、長岡からときの自由席に。短歌アンソロジーの9章「日常に潜むもの」を最後まで書く。望外の進み方だった。やはり乗りテツ遠征は集中するからかえって仕事が進む。あとがきも書きはじめたのだが疲れたのでやめる。大宮で新しい時刻表を買い、上野東京ラインで今後の計画を練って帰宅。
                  『ポケット歳時記』を持参した今回の吟行句は次の二十句。

                  信濃に風、葡萄若葉いつせいに揺れて
                  毬あるごとし千曲の初夏の中州には
                  林檎の木みな人のごと青嵐
                  新緑の信州中野かぜのなか
                  北信五岳けふをはじめの袋掛                  
                  山若葉渓流の白一閃す
                  第一ストアの第の字旧し里若葉
                  分水嶺を越えれば見ゆる山藤や
                  卯波激し何をかぎりの有間川
                  犀潟も象潟もある薄暑かな
                  くびきのに首切り男ひそむ夏
                   大池いこいの森
                  万緑が名所なるかな秘境駅
                  腰の角度そろふ田植えの魚沼や
                  この水が翡翠になるぞ魚野川
                  雪柳白けれど自爆のごとし
                  塚山に余花あることも越後かな
                  ジェロ引退せるはつなつの出雲崎しづか
                  鳥居の朱しるきはつなつ弥彦なり
                  出来栄えを見るごと鳥歩む植田
                  雪渓も風も越後の恵みかな

                  22:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2018.05.18 Friday

                  長篇D脱稿とトラック練習

                  0
                    長篇Dの追い込みモード。朝から終章を一気に書いて脱稿。310枚。新シリーズがやっとゴールにたどり着いた。最後までプリントアウトして遠征に備える。
                    次の脱稿目標は短歌アンソロジー。8章の続きを書く。今日は笹公人を見開き。
                    終了後は木綿リコッタ号で柳島スポーツ公園へ。陸上競技場の個人使用料200円を払ってトラックを走る。久々のトラック5000mだから、途中でやめないように8周目まではサブ4ペース、残りを上げる手堅い設定で。この時間から走っているのは猛者ばかりで、何度もかわされる。8周目までは2分23秒から11秒まで徐々にビルドアップする設定どおりだったのだが、ここから思うように上がらず、2分04秒→05秒→10秒→05秒と一度も2分を切れず、27分44秒の平凡なタイムに終わる。PBは22分台なのだが。まあしかし、所要時間などを含めた勝手が分かったので、次は初めから突っ込もうかと思う。
                    仮眠後の夜は短歌アンソロジーの8章「奇想の恐怖」を終了。参考文献を追加し、まえがきを修正。いよいよ残るは9章のみ。その後は連作第二話の改稿作業、長篇Rの推敲作業を再開。
                    入浴後は散文詩集成の三冊目を完了。ここからは増補のパーツづくりに。そのうちNOTEの不定期連載を再開する予定。

                    09:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2018.05.17 Thursday

                    ふじくん10か月

                    0
                      長篇Dの追い込み。午前中に第十一章まで終了。
                      午後は終章のプロットを練って起稿。ルドン展は無理だったが、明日脱稿して週末の遠征にプリントアウトしたものを持参して推敲する予定。
                      夕食はニラ玉もやし。控えめに塩と醤油も使う。
                      仮眠後の夜は長篇Dの続き。それから、短歌アンソロジーの8章。
                      入浴後は中篇と散文詩集成。

                      ふじくんは今日で生後10か月。第一目標の一歳まであと2か月になった。




                      08:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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