Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2018.04.23 Monday

三冊送稿とブリック練習

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    長篇Bと俳句企画を送付。電子書籍の追悼歌集を登録して審査待ち。一度に三冊送稿したが、来月末までにあと三冊あるので山はこれから。仕事のメールも送付。
    執筆はまず長篇C。第七章まで終了、200枚をクリア。第八章に入る。
    続いて長篇Dの第五章。次々に修正点が出てくる。
    その後は基本のブリック練習で、まずはバイク10km。田園地帯は今日も風が強かったが、横風でなかったのは幸い。しかし向かい風になると前へ進まず、目標の23分半に1分及ばず。追い風のベストは最終ラップの38.7km。バイクがきつかったのでラン5kmの序盤はまったく伸びず。1キロは7分23秒もかかる。2キロは6分36秒。このあたりでは33分台くらいかと思っていたのだが、その後は5分32秒→5分03秒→4分52秒にビルドアップできた。1キロから2分半上げたから、いい練習になった。
    夕食はカレーを消化。
    仮眠後の夜は短歌アンソロジー。6章を再開したあと、その後の準備。
    入浴後は短歌アンソロジーの資料読み。それから、中篇を再開。あとは散文詩集成。



    09:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.04.22 Sunday

    黒い十字架

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      午前中は長篇Cの第七章。短歌アンソロジーに採るべき歌人の本をあわてて発注。
      午後は長篇Dの第五章。
      その後は家族で買い物。帰宅後はモニターから戻ってきた長篇Bのデータを修正して仕上げる。明日は史上初の三冊送稿を予定している。
      二日目のカレーにはゆで玉子をトッピング。
      仮眠後の夜は短歌アンソロジー。5章「内なる反逆者」まで終了。残りは4章分。それから、連作第一話の改稿作業。
      入浴後は絵画制作。今日は黒い十字架を描く。炎上する黒い十字架がマイブームだったりする。それから、散文詩集成。そろそろ中篇を再開したいところ。

      09:01 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.04.21 Saturday

      町内会打ち合わせと完全休養日

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        パーティの翌日は不調だが、早朝から娘がドタバタしていて起こされる。長篇Cの第七章。
        10時から町内会。建売の三軒に引っ越してきたご家族との顔合わせと町内の相談事。いつも奥さんが出てくれているのだが、今日は娘の放課後デイサービスのため私が。自己紹介では「家で仕事をしているので昼間から走ったりロードバイクに乗ったりしていますが遊んでいるわけではありません」と言ってかそけき笑いをとる。遊んでいるどころか、ふと気づくと完全休養日は大会に参加する日くらいだ。大会の帰りには長文のレポートを書くので仕事まで手が回らない。それを完全休養日と呼べるかどうかは疑問だが、仕事用の頭は一応休んでいるので。
        帰宅後は長篇Cの続き。午後は長篇Dが第五章に入るが寝不足で仮眠。ピッチを上げなければ。
        買い物から帰宅後は庭の草むしり。
        夕食は今日からカレー。
        仮眠後の夜は短歌アンソロジーの5章。それから、俳句企画のデータを訂正して仕上げる。さらに、連作第一話の改稿作業。
        入浴後は絵画制作。いよいよ油絵具塗りに着手。初日は銀色。それから散文詩集成。

        07:48 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.04.20 Friday

        SF大賞パーティとこむぎちゃん7歳

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          午前中から東京へ。東海道線のグリーン車で長篇Cの第七章。まず国会図書館で『怖い短歌』の調べ物の拾遺。松本良三という戦前に夭折した歌人が収穫だった。遺歌集には序文が二つ付いており、故人が『植物祭』に影響を受けた前川佐美雄が才能ある青年歌人の死を惜しんでいるのだけれど、巻頭では尾山篤二郎という伝統歌人がぼろくそにけなしている。おまえの目は節穴か。おまえが護ってきたしょうもない伝統短歌などおれの言葉でずたずたにしてやるぞ……思わず短歌になってしまった。
          その後は早めに飯田橋に向かい、喫茶店でSF大賞の受賞作を読む。それからメールの下書き。コンビニのイートインコーナーに移って、短歌アンソロジーの5章の続き。
          16時半からホテルメトロポリタンエドモントで出版芸術社のKさんと打ち合わせ。かつてべつの出版社の作品でお世話になったのだが、かなり久しぶり。長篇Rは宙に浮くことなく、あと一回シェイプアップすれば刊行できそうなのでひと安心。
          夕方からは日本SF大賞のパーティ。開会前に『自生の夢』で受賞された飛浩隆さんにごあいさつ(同時受賞は小川哲さんの『ゲームの王国』、功績賞は故山野浩一氏)。SF大賞初の二度目の受賞なのだが、「前の時も来てくださいましたね」と13年前の記憶がすっと出てくるところがさりげなく凄い。飛さんは同じ1960年生まれで北欧クラシック音楽のファンという共通点があるのだけれど、受賞作はポリフォニックな交響詩を彷彿させて感嘆しきり。凄いなあ。時系列は前後するが、大賞の選考委員で評論家の高槻真樹さんにごあいさつ。なんと高槻さんもぬいぐるみが秘書(大きなカエルさんだった)。まさかほかにも秘書がぬいぐるみの人がいようとは。奥様もまじえて記念撮影をして歓談。会場では打ち合わせも。もう一つ宙に浮くかもと思っていた作品(仮称は長篇S)は私の頑張り次第だが出せそうな雰囲気に。今日は来た甲斐があった。歓談に移ったのだが、塩分脂肪分糖分に留意すると本当に食べるものがかぎられてしまう。これまではチーズやナッツをのせて食べていたのにパンだけ口に入れたりするのはいささかわびしかったが(そこまで節制する必要はないと思うのだけれど)、途中で蕎麦が出たのでひとまず胃の腑が落ち着く。強行軍で疲れたので早めに失礼して、品川でいつものお土産(ベルンのジョリクール)を買って湘南ライナーで帰宅。
          飼い猫のこむぎちゃんは今日が7歳の誕生日(もと野良猫につき推定ですが)。2歳くらいまでは脱走を繰り返していたけれども、すっかり落ち着いて貫禄が出てきました。おめでとにゃ。




          22:33 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.04.19 Thursday

          スイム練習とブログ電子書籍化への長い道

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            長篇Cが第七章に入る。続いて、長篇Dの第四章。
            銀行でヘルケアとトライアスロンチームのウエア(今回はトレパン)の代金を支払ったあと、バスで茅ヶ崎市の温水プール。車中で長篇Dの第四章を完了。100枚をクリア。この小説のテーマソングはいまのところ「月光」と「だれかが風の中で」。
            今日のクロールの課題は、「クロールはこれ」のピッチで、ピッチング泳法をデフォルトにして楽に泳ぐこと。これまではペースアップするときだけ力を入れてピッチング泳法で泳いでいたのだが、これを楽に泳ぐことが課題。一方通行コースで100m2分半を少し切れたからまずまず。そのうち折り返しコースが空いたので、150mから上げるイメージで200mを泳いで4分47秒。これなら上出来。第二クールは他泳法。バタフライと平泳ぎを100m、背泳ぎを50m泳ぐ。背泳ぎは久々だが、左のキャッチで遠くの水をとらえることを心がけたらわりといい感じで泳げた。バタフライはエントリーで手を前へ伸ばすことを心がける。その後は平泳ぎを重点的に。水泳日本選手権の放送で、北島康介さんが青木選手の泳ぎを分かりやすく解説していた。足首を使ってくるぶしから動かしているから多くの水を押し出すことができ、推進力につながっている。なるほどと思い、椅子に腰掛けて練習していたのだが、いざプールに入ったらそんなことできやしない。そこで、足が上がり気味のキックはハーフにとどめ、上半身に頼ってピッチを上げることに。50mは一方通行コースで1分47秒だったから合格。その後も平泳ぎ。足の開き方や引きつけ方などをいろいろ試す。遅いから後ろの人を二回蹴ってしまった。すまん。スキージャンプの船木選手の板の開き方をイメージしたら感じが出てきたので再び50m。ただしこれだとピッチが落ちて1分57秒にとどまる。終盤は再びクロール。ひじを素早く前へ送り、左手を伸ばすことを心がけたらいい感じで終われた。今日は収穫あり。
            帰宅後はポメラのデータを移植し、長篇Dの第五章以降のプロットを練り直す。それから、短歌アンソロジーの5章。渡辺松男は4P分になった。あとは見開きくらいで収まるはずなのだがどうか。
            入浴後は俳句企画の推敲をひとまず終了。
            NOTEの不定期連載が終わったので、代わりに時間がかかる作業に着手した。JUGEMの有料会員だとブログを電子書籍化できるので、旧データをすべて移植して、2000件以内の期間を区切って順次刊行するという壮大な計画。さるさる日記の分(第二期)は自動移植されているのだが、それ以前の第一期は手作業につき、トンネルを両方から掘りはじめたところ。第一期は1998年12月上旬〜2004年5月上旬だから先は長い。移植が終わったら読み返して差しさわりのあるところに手を入れたり注釈を入れたりしなければならないから、刊行は相当先になる見込み。前世紀からウェブ日記を書いていた多くの人がSNSに移行してしまったけれど、私はクローズドのFBとジョグノート以外のツイッターやmixiなどは秘書猫名義でいまだにブログがメイン。もうかれこれ二十年も続けているから、かそけき稀少価値はあるかもしれない。昔のブログを読んでいるといろいろと懐かしいが、当時はよくこんなに本を読む暇があったものだなと思う。執筆量がいまの半分以下だったし、独身でまったくスポーツもしていなかったからだろうが。

            08:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.04.18 Wednesday

            熱海オープンウォータースイムジャパングランプリエントリー

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              長篇Cが第六章まで終了。残りは150枚を切った。続いて、長篇Dの第四章。
              今年の三つのメインレースの一つ、熱海オープンウォータースイムジャパングランプリの1500mの部にエントリーする。去年は500mでも初のオーシャンスイムの本格的大会で吐きそうなほど緊張したが、今年は外海へ出ていく1500mだから、またむちゃくちゃ緊張するだろう。この大会のためにすでに日本国際オープンウォータースイミング協会へ会員登録済み(会員カードがわりとかっこいい)。ほかにも出たい大会はあるのだが、今年は日程が合いそうにない。ちなみに、あとの二つのメインレースはサンライズイワタトライアスロンin竜洋と加古川マラソン。
              買い物から帰宅後は、打ち合わせの準備と俳句企画の推敲。さらに、散文詩集成。
              夕食はパスタと焼きそば。
              仮眠後の夜は連作の第一話の改稿作業。それから、短歌アンソロジーの5章。渡辺松男はなかなか終わらない。唐突に分節化というキーワードが浮かんで少々うろたえる。ちょっと根を詰めすぎてまた耳鳴りとめまいがした。
              入浴後は絵画制作。初めて線を引いたが、色を塗るまでもう少し見るつもり。

              08:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.04.17 Tuesday

              ふじくん9か月と新作二句

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                長篇Bの終章を推敲して最後までプリントアウト。あとは推敲のみ。
                来月までまだまだ締切が目白押しにつき、引き続き仕事。長篇Cの第六章を再開。きりのいいところまで書いて、今度は長篇Dの第四章を再開。
                バスとラスカのベンチで長篇Dを進めたあと、美容院で久々にカット&カラー。俳句をかなりつくったが、おおむね駄句につき二句だけ残す。

                大正のハモニカ錆びて後の月
                そのかみの鉱石ラヂオ鳥雲に

                夕食は丸亀製麺で。頸動脈プラークが悪化しないように揚げ物を絶つことにしたので食べるものがかぎられてくる。今日はねぎたっぷりの温玉うどん。これはこれでおいしいからいいか。
                帰宅後は長篇Bの推敲。完了してデータ訂正作業。これも終わってモニターに渡す。これで週明けには送れそう。
                入浴後はさるシリーズに付箋を貼る作業を完了。あとは散文詩集成を少し。
                ふじくんは今日で9か月。人間なら高校に上がるころ。もう少しでリコッタ王子の寿命に届く。そのリコッタの追悼歌集はほぼ完成。

                09:04 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018.04.16 Monday

                長篇B脱稿と今季ラン大会記録

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                  長篇Bの追い込み。第十章から終章に入る。午後も引き続き執筆。ちょうど担当さんからご機嫌うかがいの電話があった。
                  買い物から帰宅後は俳句企画。こちらも大詰め。それから、短歌アンソロジーの最後の調べものの準備。
                  夕食はニラ玉もやし。黒酢を控えめに使った減塩味つけ。仕上げに醤油を少しだけ。
                  仮眠後の夜も長篇Bの追い込み。21時過ぎについに脱稿! 312枚。ああ、疲れた。
                  入浴後は絵画制作。グレーのアクリルを塗って下地作りはひとまず完了。これが何に見えるか、イメージが浮かんだらまず線を引くつもり。それから、散文詩集成と追悼歌集。
                  今日は耳鳴りとめまいが復活。やはり根を詰めたせいだろう。

                  今季のラン大会の振り返り(月例は除く)。
                  10.1 東北・みやぎ復興マラソン(フル) 5.45.09 白鳥
                  10.15 タートルマラソン(ハーフ) 2.10.45 白鳥
                  10.29 富山マラソン(フル) 5.07.08  コマさん
                  11.23 大田原マラソン(フル) 12.7丗莪豐慳腑▲Ε函覆佞らはぎ痛)
                  12.3 湘南国際マラソン(フル) 5.32.58 みかんちゃん
                  12.23 加古川マラソン(フル) 4.34.58
                  1.14 ハイテクハーフマラソン(ハーフ) 2.08.45 黒猫
                  2.11 いわきサンシャインマラソン(フル) 4.45.53 コマさん
                  2.25 読売犬山ハーフマラソン(ハーフ) 2.02.09 コマさん
                  3.11 鳥取マラソン(フル) 4.47.23 梨男
                  3.25 佐倉朝日健康マラソン(フル) 21キロリタイア(体調不良)
                  4.15 かすみがうらマラソン(フル) 5.23.37
                  フル9戦のうち2戦がDNF。残りも加古川がベストでサブ4.5なしという低調なシーズンだった。ハーフも2時間切りがなし、トライアスロンのラン10キロも1時間切りなしとすべて低調。初参加のみやぎ復興マラソンと富山マラソンは印象深い大会だった。トライアスロンのラン練習も兼ねて、オフは3〜15キロのスピード練習の回数を増やす予定。



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                  2018.04.15 Sunday

                  かすみがうらマラソン2018

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                    前日は藤沢で娘の放課後課外授業を見てから出かける。せっかく用意したサプリ入りのOS1二本を忘れてしまった。前にもあったから要注意。授業のモニターもチェックしながら長篇Bの第十章。娘は算数をやる気になっているようだが、相変わらずしょうもないことで泣く。早めに東海道線でまず上野へ。グリーン車で仕事の続き。さらに、上野の喫茶店で仕事をし、コンビニで昼食を買って常磐線に。頸動脈プラークは要観察で要治療ではないからそこまで神経質にならなくてもと奥さんには言われるのだが、揚げ物を絶って悪いことは何一つないはずなので、コロッケ、ハムカツ、ドーナツその他を除外。塩分と糖分と脂質を考えていたら、ただでさえ偏食なのにどんどん食べられるものが減っていくのだが、まあゲーム感覚で取り組んでいけばいいだろう。さらに仕事をし、早めに荒川沖に到着。しばらく散歩したがめぼしいものはないため、コンビニで夕食などを買い出し。あちらを立てればこちらが立たず、またずいぶん迷ったが、結局、塩分には目をつぶっておつまみはちくわに。パンはどれもマーガリンを使っていて閉口。いままでは何も考えずに好きなものを選んでいたのだが、これもまた楽し。
                    16時にビジネスホテルにチェックイン。さらに長篇Bの追い込み。第十章まで終了。残るは終章のみ。
                    今季最終戦、フル79戦目は5年ぶり7回目のかすみがうらマラソン。前泊のホテルでは耳栓をしていても風の音がすさまじく、夜中に起きてしまって寝不足。荒川沖駅へ行くときは傘がおシャカになりそうな風、かつて荒川市民マラソンが爆弾低気圧で中止になったことを思い出し、まあ中止ならやむなしという低いテンションで土浦へ。どうも大会はあるらしいので、仕方なく雨風のなか会場へ向かい、早めに荷物を預けてスタジアムの雨宿りできるところに避難。やることがないからお経を唱えたり懐メロを歌ったりして時間をつぶす。あいにくの天候だし、佐倉を体調不良でリタイアしたあとだから、まずは完走が目標。無理のないペースで走ることにする。
                    フルのスタート時間が近づくにつれ、雨は小止みになり、風もおさまってきた。かつての長井マラソンのように中腰にならないと前へ進まないような向かい風を覚悟していたのだが、意外に条件が好転してきた。DJが無駄にテンションが高くて閉口したが、滞りなく10時にスタート。ガーミンの設定をやり直してみたのだがまだうまく使えず、5キロごとのラップが分からない。次からはまたエフランにしよう。記録証によると、5キロまでは34分09秒。神立の陸橋を下ると、鶴沼ウルトラマラソンと同じコースになる。本部兼エイドがあったところなどを懐かしく見ながら走る。99キロあまり走らなければ回れない最後のコーンが置かれていた地点の目印もまだ残っていた。これを見ただけで来た甲斐があった。10キロまでは33分09秒、15キロまでは33分31秒。予定どおり無理のないペースで走れていたのだが、15キロ過ぎの坂と、重装備の暑さがこたえて失速、サブ5のペースランナーに抜かれてしまう。20キロまではトイレロスもあって39分03秒。下の長袖をたくしあげ、ポンチョを脱いだらやっとひと息つく。その後は我慢のレースで、25キロまでは38分18秒、30キロまでは40分37秒。途中からまた雨が降ってきてメガネが曇るから、31キロ地点で止まって拭く。残り時間を計算すると、ここからかなり歩いても完走だけはできそうだ。そう思うと糸が切れてしまって歩き出す。ほうぼう痛くなってきたから、残りも少ないしロキソニンを投入。33キロあたりから超低速で走る。35キロまでは51分20秒かかってしまう。このあたりの私設エイドのレンコンがおいしかった。そういえば昔も食べたな。土浦市に入り、市街が遠くに見えてくると、俄然元気が戻ってきた。36キロから38キロまではひたすら抜いて巻き返す。39キロの時点で5時間半は切れるペースになった。40キロまでは36分54秒に持ち直す。二年前からコースが若干変わったらしく、中間点後と終盤は初めての道を走る。残り1キロは声援が多かった旧コースのほうが好みだったかな。風は最後まで大したことがなくて拍子抜けしたほどだったが(あれなら仮装で走れた)、早朝は本当に嵐だった。スタッフとボランティアは会場や持ち場へ来るだけでも大変だっただろう。ご苦労さまでした。
                    コースベストより1時間42分も遅いタイムで、来季につながる要素は何一つなかったけれど、今日はまあ完走できただけで良しとしておこう。これでフルの完走数は70。年6回のペースだとしても五年後にはフル百回完走を達成できる。今シーズンの振り返りはまた後日。


                    20:18 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2018.04.13 Friday

                    ウエットスイム練習

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                      午前中は長篇Bの第十章。散文詩集成のファイル作成を開始。
                      昼食は油を使わず、ところてんとトマトとポテトサラダで。ところてんのたれは塩辛いから半分しか使わず。
                      午後は長篇Cの第六章。
                      高座渋谷施設組合温水プールでウエットスイム練習。小田急とバスで長篇Dの第四章。またプロットを練り直す。まだだいぶ先だが磐田をにらんで一クール50分間に何m泳げるか試みる。練習した2ビットキックをウエット着用でも入れながら泳ぐ。左がつられ気味になるが、まあなんとか入れられる。ただし、キックに気を取られているとピッチが鈍り、途中経過はいまひとつ。前もしばしば詰まり、1500mは40分近くかかってしまう。ここからキックを度外視してピッチを上げたのだが、1700mくらいでちょっとくらっとしたため大事を取って減速。結局、目標2000mのところ、1875mにとどまってしまった。まあしかし、いちいちレーンを変える短水路だからまずまずかもしれない。温水プールでウエット着用でこれだけ泳げるのだからスタミナはある。ピッチを上げてもときどきはキックが入るので、次はピッチ優先で泳いでみるつもり。第二クールは余力なく、他泳法のドリルでお茶を濁す。背泳ぎも泳ぐ気になれなかった。
                      その後はバスで海老名へ。久々の野菜カレーでカーボローディングしたあと、相模線で帰宅。バスと列車で短歌アンソロジーの5章。見開き書く永井陽子の下書きのあと、いよいよ渡辺松男に入る。
                      帰宅後は俳句企画。それから、散文詩集成のデータづくり。

                      08:28 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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