Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2017.12.10 Sunday

仕切り直しのスーパー銭湯

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    長篇Aの追い込み。第十章を途中まで書いてから、『夢屋に降るゆめ 南蛮おたね夢料理(六)』の再校ゲラを返送。『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』の再校はいまのところ疑問なし。担当さんによると、文庫書き下ろしの再校で疑問が出なかったのは過去にないらしい。帰宅後も長篇A。
    終了後は昨日の仕切り直しで湯快爽快へ。左ふくらはぎをよくマッサージしておく。14日に本格的なラン練習の予定。
    仮眠後の夜は長篇B。第三章まで終了。残りは250枚を切った。続いて、連作の第二話。俳句企画と長篇L改め長篇Gの準備。それから、アンソロジーを少し進めて作品J。

    08:31 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2017.12.09 Saturday

    スーパー銭湯連続空振り

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      長篇Aが追い込みモードに入る。第九章まで終了、第十章に入る。残りは50枚を切った。
      続いて、長篇Bの第二章。
      終了後は家族でスーパー銭湯へ出かける。行ったことがある四軒から娘の希望を聞き、まずライフタウンの湯乃市に向かう。しかし、なんと先月末で閉店。やむなく、竜泉寺の湯へ。ここは全国チェーンだから問題ないかと思いきや、なんと改装中でお休み。連続空振りで今日は引き返し、明日仕切り直しで湯快爽快へ行くことに。ただドライブしただけで終わってしまった。
      夕食は各自買う。私はラーメンをつくる。
      仮眠後の夜はまず速攻でゲラを仕上げる。それから、連作の第二話をきりのいいところまで。続いて、中篇を再開。作品Jもそうだが、電子書籍向きなのでそちらのほうで検討している。ただし、完成にはまだ相当かかりそう。さらに、アンソロジーを少し。
      入浴後はレシートの整理。それから、作品J。


      08:55 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2017.12.08 Friday

      『夢屋に降るゆめ 南蛮おたね夢料理(六)』再校ゲラとスポーツベルト到着

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        午前中は長篇Aの第九章。
        午後は長篇Bの第三章。
        買い物から帰宅後はアンソロジー。塚本邦雄と夢野久作の続き。
        それから、今日届いた『夢屋に降るゆめ 南蛮おたね夢料理(六)』再校ゲラの疑問点をわっと解決。
        オーダーしたファイテンのスポーツベルトが届く。ランニングもさることながら、バイクにもどうかと思って導入。下ハンで30キロ乗ると腰が痛くなってくるので、そのあたりの軽減も期待しているのだが。まだふくらはぎが回復途上につき、今日はゆっくりランの試走。体幹が安定していい感じで走れるような気がした。
        夕食は蒸し物。
        夜は仮眠なしで再校ゲラ読みをピッチを上げて。今日は第六章まで完了。続いて、長篇Rのデータ訂正作業。ようやく最後まで完了。これで週明けに送れる。さらに、連作の第二話。
        入浴後は作品J。年内脱稿は厳しいか。


        新刊
        『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間文庫)12月1日

        近刊
        『夢屋に降るゆめ 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月上旬
        『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月中旬

        刊行中(2017年)
        『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月26日
        『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月5日
        『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月7日
        『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月3日
        『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月11日
        『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月26日
        『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月9日
        『開運十社巡り 大江戸秘脚便』(講談社文庫)5月16日
        『上州すき焼き鍋の秘密 関八州料理帖』(宝島社文庫)5月9日
        『料理まんだら 大江戸隠密おもかげ堂』(実業之日本社文庫)4月5日
        『クトゥルー短篇集 魔界への入口』(創土社、クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)3月30日
        『京なさけ 小料理のどか屋人情帖19』(二見時代小説文庫)2月25日
        『世界の終わり/始まり』(書肆侃侃房・現代歌人シリーズ)2月14日
        『猫俳句パラダイス』(幻冬舎新書)1月28日
        『花たまご情話 南蛮おたね夢料理(四)』(光文社時代小説文庫)1月11日


        『生きる人 品川しみづや影絵巻完結篇』(言い値書店)3月


        08:45 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2017.12.07 Thursday

        新ウエットスーツ初練習と『2018本格ミステリ・ベスト10』

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          午前中は長篇Aの第九章。
          午後は早めに出て長後経由で高座施設組合温水プールへ。移動中に長篇Bの第三章の三まで。今日は新ウエットスーツzootのwave2の初練習。まず、着るのは夢のように楽、あんなに苦労していたのが嘘のよう。ただ、その分若干ゆるいようで、プールに入ると背中にほんの少し水が浸みてくる。水温が低いと冷たいかもしれないから、そのあたりにホットクリームを塗るようにしなければ(ネックベルトというものもあるようだ)。しばらく泳ぐと気にならなくなるのだが。まずは25mクロールを25秒で泳ぎ、イージーで戻る練習を反復。新ウエットは2ビートキックも打てる。これは練習のモチベーションが上がる。第二クールは400mクロール。おおよそ9分30秒で、平泳ぎのおじさんを抜くのに苦労したから上出来。トライアスロンのスイム1500mのベストは今年の大井川港の37分09秒だが、来年は35分台を狙えるだろう。続いて、バタフライもハードとイージーの反復。25m35秒の設定のところ、31秒で泳いだときは息もたえだえ。平泳ぎはやはり足が浮きすぎるし、ふくらはぎが完治していないのですぐやめる。背泳ぎはいつものように曲がる。終盤はまたクロール。ピッチング泳法でもレターズハンド泳法でも同じ25秒だった。仕上げに立ち泳ぎとゴーグルの曇りをぬぐう練習も。脱ぐのはこれまた夢のように楽で、トランジションタイムが2分くらい短縮されそう。手応えのある初練習だったが、普段の練習ではきついウエットで泳いでから水着で泳いだほうが効果的だと思うので、新ウエットはシーズン直前までひとまず封印しておくつもり。
          その後はバスで海老名に向かい、相模線で帰宅。車中で連作の第二話を進める。
          帰宅後はポメラのデータを移植し、長篇Rのデータ訂正作業を20章まで。それから作品J。
          『2018本格ミステリ・ベスト10』(原書房)が届きました。例によって近況新作会のコーナーにのみ登板しています。やっぱりある作品を書かねばなあとある箇所を読んで思ったのだが、とりあえず秘密ということで。

          08:33 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017.12.06 Wednesday

          現代俳句年鑑2018

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            午前中は長篇A。第八章まで終了、第九章に入る。
            午後は長篇Bの第三章。
            買い物から帰宅後はアンソロジー。塚本邦雄と夢野久作に着手。
            仮眠後の夜は連作の第二話。それから、長篇Rのデータ訂正作業を12章まで。
            入浴後は娘の勉強を見てからレシートの整理を少し。どうも教え方がよく分かっていない。
            遅まきながら南智子さんの訃報に接して愕然。去年、パーティで久々にお目にかかってノルウェージャンの話をしたばかりだったのに。秘書猫をずいぶんかわいがっていただきました。合掌。
            最後に、『現代俳句年鑑2018』(現代俳句協会)の紹介を忘れていました。
            今回は近詠四句に代表句一句の計五句です。
            選句をやり直したいような気分ですが。

            蝶に訊け千年のちの世のことは
            花火待つ一人はすでに死者の貌
            千燈にまさる一燈冬の夜
            冴え返る頂すべて神の墓
            ◎行列の一人は被る人の面

            09:51 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2017.12.05 Tuesday

            大作完成と永世七冠

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              午前中は長篇Aの第八章。
              午後は長篇Bの第二章。
              長篇C以降は未確定だが、重要な資料を一冊発注。
              まだ左ふくらはぎにダメージがあるため、木綿リコッタ号で歯医者へ。上の歯はかぶせものが入ってようやく完成、来週からは下の歯の治療に。これも麻酔をかけて削るため、どうやら越年になる模様。
              夕食はパスタと焼きそば。
              仮眠後の夜はまずアンソロジー。片山廣子を見開き書いた。連作の第二話を少し書いてから、長篇Rのデータ訂正作業に着手。今日は4章まで。折にふれて読み返しながらじっくり直すつもり。
              だいぶ前から描いていた50号の大作「蝋燭と門のある風景」が完成。私らしい暗い絵になった。これで市の公募展には出せるので、画風を変えた大作で東京の公募展を目指す予定。
              竜王戦第五局は羽生棋聖が渡辺を成敗し、見事に永世七冠を達成。途中から差がついた完勝だった。おめでとうございます。



              08:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2017.12.04 Monday

              略号変更

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                午前中は長篇D改め長篇Aの第八章。そろそろ追い込みモードに。
                午後は長篇E改め長篇Bが第三章に入る。こちらは50枚に到達。
                買い物から帰宅後はアンソロジーを少し進めてから仮眠。
                夕食は梅おかかチャーハン。
                夜はアンソロジーの続きを少し書いてから長篇Rの推敲作業をひとまず完了。あともう少し。
                入浴後は油絵。オイルパステルから油彩鉛筆に。少しだけ修正。ほぼ完成したので明日サインを入れるつもり。その後は作品J。


                08:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2017.12.03 Sunday

                第12回湘南国際マラソン

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                  きついレースでしたが、多くの声援を受けたみかんちゃんはなんとか完走。
                  昨夜は四匹の飼い猫が全猫ふとんに乗ってきて夜中に目が覚めてしまい、完全に寝不足。例によって早めに動き、何のロスもなく会場に到着。久々のマラソン日和だが、左ふくらはぎを筆頭にあちこち不安なところがあって、少々ブルーな気分でスタートを待つ。初めてのFブロックは号砲が聞こえなかったが、ロスタイムはおおよそ16分。前半からみかんちゃんは人気で、かなり離れたところからも声援が飛ぶ。柿も名産の紀州と違って、湘南ではほぼみかん一択で柿はほとんどいない。あとはオレンジとかぼちゃ。10キロまでは昨日亡くなったはしだのりひこさんの追悼を兼ねて「風」と「花嫁」をエンドレスで気分よく口ずさみながらキロ7分のペースで刻む。しかし、楽しかったのはここまで。サポーターでガードした左ふくらはぎがまた張ってくる。今季はこれが治らなければ話にならない。減速して14キロの手前でロキソニンを摂取。16キロでサブ5.5のペーサーに追いつかれる。
                  ロスタイム込みとはいえ、このままではまずいのでピッチを上げて抜き返し、折り返して19キロあたりまででかなり差を広げる。だが、今度は暑くなってきた。日差しがあったし気温も上がってきたから、みかんちゃんでは暑い。だいぶ汗をかいたので、たまらず給水所でいったん脱いで水をかぶる。このときはひと息つけるのだが、大きなかぶりものはスタート時に走りやすいように調整してある。それを一からやり直さなければならないから面倒。結局、一度しか水をかぶらなかったのだが、これが失敗だったことはレース後に分かった。また失速し、22キロでペーサーに再び追いつかれる。これも抜き返したが、28キロの給水所で抜かれ、あとはもう完走が目標に。みかんちゃんは遠くからでも目立つので、対岸からも声が飛ぶ。「みかん、みかんって声がするから何かと思ったら、あなた様でしたか」とほかのランナーの声も。ありがたいことだ。大田原の次で関門に余裕がないような気がしたから、とにかく給水所以外は歩かないようにする。第二折り返しの最後の関門には40分余裕があったので、ここで完走を確信してしばらく歩く。残り1キロはまじめに走ってほぼ5時間半でフィニッシュ。着替えてからシャトルバス経由で大磯駅に向かったのだが、妙に発汗が多く体調が芳しくない。日差しのある日は、途中でもっとかぶりものを脱いで熱がこもらないようにしなければ。反省。痛み止めをのんだら、左ふくらはぎは最後までもってくれたのは収穫。軽いシューズに変わる加古川で巻き返したい。
                  初マラソンだった湘南国際マラソンはこれで第1回から12回連続完走。ちょっと飽きてきたため、来年は目先を変えて10キロの部をガチで走ってみようかと思う(ハーフを走りたいけど無理なので)。

                  19:48 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2017.12.02 Saturday

                  湘南国際マラソン準備

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                    長篇Dが第八章に入る。正月の帰省のきっぷを取ってから、スタバで仕事。長篇Eの第二章が完了。
                    湘南国際マラソンの支度が完了。Bブロックからサブ3.5を狙った昔もありましたが、今年はFブロック。去年と同じく、みかんちゃんに月例湘南のランシャツという鉄板の組み合わせで臨みます。
                    帰宅後はアンソロジーA。啄木の邪悪な歌を紹介してから、その他の準備作業。
                    夕食は最終日のカレーでカーボローディング。
                    夜は仮眠なしでアンソロジーAの作業。それから、連作の第二話を進め、長篇Rの推敲作業を23章まで。残りはあと少し。最後に、作品Jを少し。

                    09:07 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2017.12.01 Friday

                    『廻船料理なには屋 帆を上げて』本日発売

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                      期待の新シリーズ『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間時代小説文庫)は本日発売です。重ねてよろしくお願いいたします。
                      予告した宣伝猫付きの書影を。




                      仕事は長篇Dが第七章まで終了。残りはおおよそ100枚。
                      長篇Eは第二章の四まで。子之吉が二人出ていたので片方をあわてて大助に変える。
                      それから、いよいよアンソロジーA『怖い短歌』の本文を起稿。調べ物と並行しながら半年くらいで脱稿の予定。
                      その後は早めに駅のほうへ。スタバが一杯だったため、ラスカのベンチで仕事、連作の第二話をきりのいいところまで。図書館に寄ってから17時より眼科の検診。眼圧も視野も問題なし。ずいぶん待たされて直前に買った新書を読んでしまった。帰宅してカレーを食す。その後は長篇Rの推敲作業を13章まで。
                      入浴後は作品J。

                      08:23 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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