Weird World 3

倉阪鬼一郎の怪しい世界

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2018.02.21 Wednesday

マイコース測定とバイアスロン

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    午前中は長篇Aの第九章。
    午後は長篇Bの第三章と長篇Dの第一章。
    300クラブ基本コースをガーミンで測定。家を特定されないように近所の公園からスタート。ちょっと短いかなと思ったら、ちょっとどころか10キロのコースが2キロあまりも短かった。サイコンで測った田園コースと違って地図を目分量で測ったものだから、ずいぶん誤差があったようだ。ただし、体感に比べるとスピード表示が出ない印象も。これで正確かどうか週末の犬山ハーフで試してみて、誤差があるようなら大会だけ従来のエフランを使おうかと思う。1キロごとにアラームで知らせる設定は使えそうだ。
    冬季五輪でいちばん好きな種目はバイアスロンなのだが(人気のフィギュアスケートやカーリングなどはほとんど興味がない)、契約しているジェイコムがたくさん放映してくれるのはありがたい。昨日の混合リレーはことに面白かった。ドイツの代役アンカーがトップで出て予備弾でも的を撃ち残して1周ペナルティ(これが面白い)、結局デッドヒートで負けて銅メダルも獲れなかったのは気の毒だった。スロベニアの第一走者が8発中7発外したのも驚いた。次に好きなのは昨日力が入ったノルディック複合だから、トライアスロンは性に合っているのかもしれない。
    夕食は蒸し物。
    夜は今日も仮眠なしで長篇Cの第二章。それから、短歌アンソロジー。明日は東京につき、ポメラにデータを移植。さらに、俳句企画のパーツづくりをひとまず終了。



    新刊
    『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫)2月26日

    近刊
    『悪大名裁き 鬼神観音闇成敗』(コスミック時代小説文庫)3月上旬


    刊行中
    (2018年上半期)
    『決戦、武甲山 大江戸秘脚便』(講談社文庫)1月16日
    『ふたたびの光 南蛮おたね夢料理(六)』(光文社時代小説文庫)1月11日

    (2017年下半期)
    『廻船料理なには屋 帆を上げて』(徳間文庫)12月1日
    『あっぱれ街道 小料理のどか屋人情帖21』(二見時代小説文庫)10月26日
    『鉄道探偵団 まぼろしの踊り子号』(講談社ノベルス)10月5日
    『聖剣裁き 浅草三十八文見世裏帳簿』(コスミック時代小説文庫)9月7日
    『諸国を駆けろ 若さま大団円』(徳間文庫)8月3日
    『桑の実が熟れる頃 南蛮おたね夢料理(五)』(光文社時代小説文庫)7月11日
    『きずな酒 小料理のどか屋人情帖20』(二見時代小説文庫)6月26日
    『からくり亭の推[お]し理[ことわり]』(幻冬舎時代小説文庫)6月9日

    (電子書籍)
    『生きる人 品川しみづや影絵巻完結篇』
    交響曲シリーズ第5番『永遠に終わりから二番目の日』↓




    08:33 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018.02.20 Tuesday

    『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』見本到着

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      『江戸ねこ日和 小料理のどか屋人情帖22』(二見時代小説文庫・2月26日発売)の見本が届きました。今回は22巻ということで、猫および江戸時代からあった猫カフェの話を書いてみました。宇野信哉画伯のカバーには猫がたくさん、まさに猫だらけの一冊です。ご期待いただければと存じます。
      うちの猫の話だが、ふじくんはカリシウイルス陽性が出てしまった。いまのところ歯肉炎以外に症状はないが、三日連続で注射を打たなければならないため、金曜に説明を聞きにいくことに。どうやらインターフェロン注射のようだ。ごく初期段階で発見されているから、適切な治療をすれば大丈夫なはず。もし発症したら隔離して全猫に注意しなければならなくなるので(あるいは入院)、ここで止まってくれればいいのだが。
      仕事は長篇Aの各章のプロットを最後まで進めてから第九章を起稿。続いて、長篇Bの第三章。さらに、長篇Dの第一章。
      終了後はガーミンを装着して軽めのブリック練習。バイクの周回コースも若干短かったようだ。ただし、このサイコンはトライアスロンの大会では正確な距離を出してきているので、もしかしたら小回りの周回コースは長めに出るのかもしれない(その後調べたところ、小回り周回コースのGPSはあてにならないようだからサイコンで計測したコースを優先することに)。サイクルウェアでのランとはいえ、いっこうに表示されるピッチが上がらないのでがっかり。とはいえ、いろん名コースの測定をしてみたいし、練習のモチベーションにはなる。
      その後の調べによると、トラックなどの小回り周回コースではガーミンのGPSは実際より長めの距離を出すらしい。田園コースに関してはサイコンのほうが正確のようだ。今後はできるだけ直線を長く取るコースを選定したい。
      帰宅後は俳句企画のパーツづくり。
      夕食はパスタ。残りのパスタが少ないことに気づき、あわててコンビニまで走る。
      今日は仮眠なしで長篇Cの第二章。それから、短歌アンソロジー。「2 猟奇歌とその系譜」に続いて「1 怖ろしい風景」を最後まで書く。複合のジャンプを観てから仕事に戻り、各種プリントアウト作業。さらに、次の電子書籍を本格始動。入浴後は複合の距離を観る。力が入ったが残念。







      08:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.02.19 Monday

      ガーミン230J到着

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        長篇Aが第八章まで終了。残りは70枚前後。あとは長篇Bの第三章を少し。
        発注したガーミン230Jが速攻で到着。なかなか充電できず、初期不良かと思ったくらいだったが、奥さんの充電器を使ったら初めて表示が出た。まだ操作がよく分からないため、マニュアルをリュックに入れて田園地帯へ。1キロのラップをベースとしたデータ計測と保存方法は習得。それによると、サイコンで計測した従来の1キロ(〜5キロ、10キロ)のコースが短かったことが判明。練習はそこそこなのにレースでピッチが上がらない理由がよく分かった。何のことはない、練習でも実際はそんなに走れていなかったわけだ。続いて、ブリック練習のランのコースを計測。これまた500mより短かった。今後は正確な距離の練習ができる。帰宅後にガーミンコネクトとかガーミンエクスプレスとか試してみたのだがよく分からないし(そもそもスマホじゃないのであまり機能を使えない)、べつにデータを保存しても仕方がないのでいたってシンプルに使うつもり。
        夕食はカレーピラフ。
        仮眠後の夜は長篇Cの第二章、長篇Dの第一章、短歌アンソロジー。それからさらにガーミンの設定。ガーミンコネクトの同期(?)に成功、データを取り込んでマップなどを表示するところまではできた。

        08:54 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2018.02.18 Sunday

        ふじくん術後とガーミン発注

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          午前中は長篇Aの第八章。
          午後は長篇Bの第三章。長篇Cの第二章。
          ふじくんは去勢手術後も変わりなく元気で食欲旺盛。トイレに行きさえすれば合格なのだが、なかなか入ってくれず気をもむ。
          しかし、昼過ぎに奥さんから入ったという報告が。これで外出もできる。今日は娘と千円散髪に行ってから買い物。
          ほっと安心して、誕生日プレゼントに決めていたガーミン230Jを発注。あまり多機能な時計は好きではなく、シンプルなものばかり使用していたのだけれど、あまりにもランが頭打ちなので新兵器を導入した次第。距離と現在のペースとピッチが分かればいいので、心拍機能なしでバッテリーが長持ちする機種にした。こちらのほうがずっと安いし。
          夕食は揚げ物。
          仮眠後の夜は長篇Dの第一章。短歌アンソロジー。作品Jのデータ訂正作業を完了。

          09:07 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2018.02.17 Saturday

          ふじくん去勢手術

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            今日はふじくんの去勢手術。当日の朝は絶食に加えて、6時以降は水も駄目。目覚ましをかけてあったのだが4時半に起きたので早めに家じゅうの水を捨てる。うっかり1か所捨て忘れてしまったのだが、いつも飲まないところだから大丈夫という奥さんの話だった。かわいそうだが、えさなしで一匹だけケージに隔離。9時にキャリーに入れ、車まで運ぶ。10時過ぎに帰ってきた奥さんの話によると、歯肉炎があるのでもしかしたらカリシウイルスを保菌しているかもしれないからそちらの検査もすることに。歯の生え代わりの時期だからならいいのだが。もしカリシウイルスキャリアでもべつに重大なことではないらしい。何事もなければ18時にお迎えということで、落ち着かない時間を過ごす。
            夕食はパスタと焼きそば。
            仕事は長篇Aの第八章、長篇Bの第三章、長篇Cの第二章、長篇Dの第一章。さらに、俳句企画のパーツづくり。朝日杯で藤井君が羽生さんに勝ったので、お出かけなしで決勝戦も観る。広瀬八段にも勝って最年少優勝。採点競技のフィギュアスケートはあまり興味がないから羽生君の演技だけライヴで観る。ジェイコムで放映があったバイアスロンは一生懸命観たのだが。
            18時半ごろ、奥さんがふじくんをつれて帰宅。おなかがすいた様子だったが、いっぺんにたくさんあげられないため控えめに。昨年、リコッタ王子を誤飲手術で亡くしているからずいぶん心配したが、ひとまず安心した。あとは術後の養生。歯肉炎の薬ももらってきた。
            夜の仕事は短歌アンソロジー。それから、作品Jのデータ訂正作業。

            08:21 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2018.02.16 Friday

            ふじくん7か月

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              寝不足だが仕事。午前中は長篇Aの第八章。
              その後は長篇Bの第三章と長篇Dの第一章。
              夕食はオムライス。りるちゃんの誕生日にカレーをつくってしまったため、遅ればせに奥さんにメッセージをかいてもらう。
              仮眠後の夜は長篇Cの第二章のプロットをつくって起稿。それから、短歌アンソロジー。
              入浴後は長篇Aの前半を読み返しながら付箋を貼る作業を完了。
              棋聖戦第四局は井山七冠が制してストレート防衛。対一力八段十番勝負は井山七冠の全勝で終わる。それもほとんど中押し勝ち。パンチ合戦で常に打ち負けてしまった印象。次の十段戦の村川八段はもう少しやわらかいから期待しよう。
              ふじくんは今日で生後7か月。明日はいよいよ去勢手術。まずはこの山を乗り切ってくれれば。

              08:46 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018.02.15 Thursday

              国会図書館と打ち合わせ

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                今日は朝から東京へ。東海道線のグリーン車で長篇Aの第八章に入る。まず国会図書館で『怖い短歌』の調べ物。資料の待ち時間が長めだったが、おかげでチェックすべき歌人のリストはほぼ完成する。あとは読むだけ。今後はおおよそ週一回のペースで通うので三月中には完了するはず。待ち時間に浜田蝶二郎を見開き書く。思ったより進まなかったけれども、最後に多田智満子(歌集が二冊ある)の連作「夢の墓室」を発見したから満足。ラヴクラフトのマイナーな短篇みたいだった。
                終了後は神保町へ回り、古瀬戸でホーム社のMさん、Cさんと俳句企画の件で打ち合わせ。まだ刊行はだいぶ先だが、ここまでは順調に進んでいる。詳細はまたいずれ。
                田園都市線経由でカレーを食べて帰宅。

                20:58 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2018.02.14 Wednesday

                阿部青鞋没後三十年顕彰 綱特別号「青鞋」

                0
                  「阿部青鞋没後三十年顕彰 綱特別号『青鞋』」をご恵投賜る。
                  「阿部青鞋選抜集」百句を改めて読むと、やはり凄い俳人だなと再認識させられる。
                  さらに厳選、三十句(掲載順)。

                  梟の目にいっぱいの月夜かな
                  虹自身時間はありと思ひけり
                  想像がそつくり一つ棄ててある
                  半円をかきおそろしくなりぬ
                  草餅のなさけ容赦もなき匂ひ
                  くさめして我はふたりに分れけり
                  悲しみは我にもありとむかでくる
                  日本語はうれしやいろはにほへとち
                  聖堂へ嘔吐のやうな虹が出る
                  ゆびの日といふ日も欲しと思ひけり
                  砂浜が次郎次郎と呼ばれけり
                  時間とはともあれ重いキャベツのこと
                  かたつむり踏まれしのちは天の如し
                  永遠はコンクリートを混ぜる音か
                  ねむれずに象のしわなどを考へる
                  へへへと笑って夏の日が昏れる
                  にんげんをもうすこしやってみるつもり
                  小匙より大匙いつも不安なり
                  筋肉が緊張すればすみれ咲く
                  皿嗅げば皿のにおいがするばかり
                  たたまれてこんぶの黒い法典よ
                  地曳網おそろしければ吾も曳く
                  或るときは洗ひざらしの蝶がとぶ
                  水鳥の食はざるものをわれは食ふ
                  手の腹はまだよく知らぬところかな
                  この国の言葉によりて花ぐもり
                  額縁屋額縁だけを売りにけり
                  炎天をゆく一のわれ二のわれ
                  眼前にとまりしバスを嗅いで乗る
                  左手に右手が突如かぶりつく

                  これは哲学だなあ、と改めて思う。
                  より言葉数が多い短歌のほうが哲学になじむし、現代川柳は存在自体が哲学のような側面があるけれども、俳句哲学は独創的(私の好きな哲学は大森荘蔵その他でだいぶ偏ってますが)。
                  以上を実作鑑賞をまじえて説明するとなると一冊分書かねばならなくなるのでこの辺で。







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                  2018.02.14 Wednesday

                  半魚人スイム練習

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                    長篇Aが第七章まで終了。200枚をクリアし、残りは約100枚。
                    まだ筋肉痛だが、市民病院まで歩くような速さで走り、コミュニティバスで温水プールへ。車中で長篇Cの第一章が完了。今日は新兵器を導入。指に装着する半魚人のような水かきだ。足ひれは不可とホームページに書いてあったが、これはべつにおとがめなしで、「お、やってますな」という笑顔で見られた。水かきは苦手の背泳ぎのストローク対策で、これ以上分かりやすくはできないだろう下記の指導映像も繰り返し観てから臨む↓
                    https://www.youtube.com/watch?v=4GQxhm16q6E
                    半分教室、半分フリーのゾーンで、半魚人が後ずさりで歩きながら水を後ろへ押し出す練習を反復。それから満を持して泳いでみたら、筋肉痛でアップキックが満足に打てないこともあっていきなり轟沈。その後も練習はしたけれど、どうもしっくり来ない。結局、水かきはクロールで水を後ろに送る練習にいちばんなった。バタフライは水が抜けないから結構つらい。今回は背泳ぎの練習がメインなので、その後もフリーゾーンで入水の軌跡などを確認。ここでも左がネック。第三クールに仕上げの25m背泳ぎを試してみたが、いつものように左右に曲がってまったく進境は見られなかった。だいぶ時間がかかりそうだ。
                    帰りもコミュニティバス。長篇Dの第一章を進める。
                    帰宅後は長篇Aに付箋を貼りながら読み返す作業を第三章まで。


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                    2018.02.13 Tuesday

                    放課後デイサービス代理

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                      午前中は長篇Aの第七章。
                      11時に会計事務所の担当さんが来訪、支払調書を渡す。今年の還付金ではとくに購入予定はないが、誕生日プレゼントは安めのガーミンに決めた。ランの練習密度をもう少し濃くしなければサブ4復帰は遠い。
                      その後は長篇B。プロットを練り直し、第三章に入る。
                      午後は長篇Cの第一章と長篇Dの第一章。それから、俳句企画のパーツを印字。
                      インフルエンザの奥さんが今日まで隔離のため、夕方から娘を藤沢の放課後デイサービスへつれていく。前にもあったのだが、ポメラにSDカードの装着を忘れてしまう。短歌アンソロジーを進めるつもりだったのだが失敗した。仕方がないので、記録に残っている歌人の下書きを進めることに。何首も頭に入っている中澤系に専念。わりと進んだから結果オーライだった。授業風景を映すモニターの使い方は奥さんに教わったけれども映らなかったのであきらめていたのだが、ふと見ると映っていたから途中から見る。算数は癇癪を起こす声が響いてきたが、国語はまじめにやっていた。
                      買い物をして帰宅後は、俳句企画のパーツの印字を終えて各種プリントアウト。それから、ポメラのデータを移植して加筆。中澤系は3ページ分になった。
                      入浴後は作品Jの二度目の推敲作業を完了。データを訂正してもう一度推敲したらようやく完成か。
                      冬季五輪はフィギュアスケートなどの採点競技はあまり興味がないので観る競技が限られてくる。今夜はこれからスキーのクロスカントリー。いちばん好きな競技はバイアスロンだったりするのだが。

                      07:34 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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